本日の一曲No579:タイタニック~遠い日の記憶


演劇アカデミー・・・。

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気がつけば、随分と更新できてませんでした。
アカデミーの方が忙しかったのと、家庭内の停滞と不和?との両極端に、
何をどう書こうか、心の整理がつかないまま、
日が経ってしまった・・・。

昨日、取り合えず、第1段階である、
照明から演出へのプレゼンが終わりました。
宿題に貰っていた課題が12シーン。
そのうち、大きな変更があったのは3シーン。
初心者の私たちが作ったにしては、上出来の結果だと思います。
基本的なところで、もっとたくさん駄目だしされるんじゃないかと、
心配していましたが、それがなかったのが何よりでした。

上にUPしたのは、その中の2シーン。
印象的に使われる、効果的な照明のプランです。
下にUPしたのは、変更があったシーン。

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照明には、3つの大きな目的があって、
見せるため・情景の表現・効果とそれぞれ光を使う意味が違うらしい。

12の課題を考える中で、常に、一番に考えていたのは、
見えるための光という点。
役者さんの演技が見えなければ、意味がない。
そして、見えない光と見せる光の差別化。
セリフと共に進行していく劇中では、お客さんの意識に残らない光というのが、
一番いいのではないかと思ったので、あえて見えないというか、
印象に残らない光を心がけました。
反対に、見せる光は、魅せる光。
踊りのシーンや、一瞬の変化。
シーンや幕の合間の様な時間に、印象的なプランをと考えました。

大きなホールなど、演劇用に作られた施設ではないので、
制約や障害が多く、難しかったですが、
作り出して思ったことは、
案外、基本的な光って難しいということ。
朝とか夜とか、昼とか・・・。
それこそ、普段の生活の中で、
気づかずに太陽や電気の恩恵を受けているので、
いざそれを、演劇的に表現しようとすると、難しい。
現実を投影すればいいかというと、そうでもなく、
嘘でも、人の頭の中にイメージされた色のほうが良い場合もある。
その辺りが、個人差もあったりで、
演出さんの考えと違っていたり・・・。
つまりは、お客さんの中にも、一番違和感の出やすいポイントになるのかもしれません。

何でもそうですが、派手な部分よりも、
基本になる部分が、大事であり、難しいものなんですね。

本日の一曲No579:タイタニック~遠い日の記憶
1997年のアメリカ映画
音楽はジェームズ・ホーナー。
サントラではありませんが、
101ストリングスが演奏するこの曲の始まり部分が、
今、私の中では、水の精のイメージとピッタリでくるくる流れています。
音響係だったら、使いたかったなー。

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