本日の一曲No592:アガサ・愛の失踪事件~スンロゲイトのチャールストン


演劇アカデミー・新しい展開・・・。

3/6の修了公演以来、気持ちが遠ざかっていたアカデミーへの参加でしたが、
此処へ来て急展開です。

6月の末にある短編演劇のバトルに向けて、他のメンバーたちは公演終了後すぐに
この企画に向けて始動していました。
そして先日、脚本を提出という段になり、
3篇上がって来た作品に投票して決めることに・・・。
結果、最多得票数8票、次点6票という僅差。
上演回数が2回あり、それぞれ演目を変えてもOKなので
どうするかという相談を昨日みんなでやりました。
そして、一応得票数の一番多かった作品を
演出、役者を全く変えて2作品にして上演することになりました。
実は、その作品、私が書いた台本。
修了公演では、いろいろとボツばっかりだったのに、
初めての採用です。

私のが良かったと言うよりは
次点の作品とは全く傾向が違うので、
選ぶ方の趣味みたいな部分と、
後、そちらの作品は初心者が演じるには難しいということ。
そして、20分という短い時間と準備時間も少ない
今回の企画に使うにはもったいないという意見から、
私の書いた方へと決まったわけです。

そんな作品でも、中には、私のに決まったら役者をやりたいといってくれる人もいたりして、
嬉しかったです。
昨日は、演出さんが決まり、
全体の集まりの後、2作品をどういう設定で作るかという話し合いをしました。
脚本という立場で一応私も参加。
家に帰ってきたのが11時半。
そしたら、家は真っ暗で、家族はみんな寝てました。
あら~です。

未完成な台本だけに、演出次第でかなり変わってくるので、
2作品をどうしていくか面白そう。
最初は、主人公を男の事女の子の2バージョンで、
ぐらいにしか考えていなかったのに、
演出さんたちの集まりでは、どんどん話が発展し、
コメディXシリアス
抽象的X具象的・・・
と、案がいろいろ出てきました。
取りあえず、全く違った方向で行きたいねと。
来週までにそれぞれが案をまとめてくる事になりました。

私としては、セリフ作ったり上手く出来ないし、
本を書きなれている人が演出さんにいるので、
私のをたたき台に、脚本をまるっきり作り直してもらってもOK。
自分のエッセンスが10%ぐらい残っていれば
それでいいという感じです。

何だか恐い来もしますが、楽しみでもあります。
ただ、いつ息子のところへ行く事になるか・・・
という問題もありますので、あまり深入り出来ないんですけどね。
一応、6月のその公演は有料で、チケットの販売代金は
義援金にまわすそうなので、
こちらで頑張ることも、
結果的には支援に繋がると思うと、
やる気が出ます。

それから照明担当も、なかなか手を上げる人がいなくて、
今回は業者さんが入り、オペレートとかもやっていただけるという事だったので、
「キューシートを作るぐらいなら良いですよ」
って言ったら、予想以上にみんなが喜んでくれて、
その反応を見る限り、
先日の修了公演の照明は認めてもらえたのかなと、
こちらも嬉しく思いました。

さて、来週からキャスティングに台本直しと
本格化しますが、どうなりますことやら・・・。

本日の一曲No592:アガサ・愛の失踪事件~スンロゲイトのチャールストン
1979年、アメリカ映画。
音楽はジョニー・マンデル。
アガサ・クリスティーの作品はたくさん映画化されていますが、
この作品は彼女自身がモデル。
女流作家といわれる人はたくさんいるけれど、
中学生の頃、彼女の作品が面白くてたくさん読みました。
昨日、息子からメールが来て、本を送ってくれというので家にあった本を
適当にさらって箱詰めして送りました。
何でも、バスの移動時間や待ち時間があるらしく、本を読もうと思ったらしい。
が、自分で選んでいる時間がない?らしい。
私としては、本棚の前に立ち、自分で選ぶという行動から、
本を読むという作業は始まっていると思うし、
大事な時間だと思うのですが・・・。





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この記事へのコメント

ピピ101
2011年04月08日 08:52
おめでとうございます。見えない
力に引き寄せられて新しいつながり
ができることがあるのですね。それ
に認められるということはとっても
うれしいことです。ただ何かを仕上
げるには時間も精神力も使わなけれ
ばならないし、私もそうですけど世
の中にはどうしても合わず一緒にい
るだけでこちらが傷つけられる人が
いるのも事実、どうかうまくバランス
をとってがんばってください。

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