森の風に吹かれて

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zoom RSS 本日の一曲No592:アガサ・愛の失踪事件〜スンロゲイトのチャールストン

<<   作成日時 : 2011/04/07 13:39   >>

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演劇アカデミー・新しい展開・・・。

3/6の修了公演以来、気持ちが遠ざかっていたアカデミーへの参加でしたが、
此処へ来て急展開です。

6月の末にある短編演劇のバトルに向けて、他のメンバーたちは公演終了後すぐに
この企画に向けて始動していました。
そして先日、脚本を提出という段になり、
3篇上がって来た作品に投票して決めることに・・・。
結果、最多得票数8票、次点6票という僅差。
上演回数が2回あり、それぞれ演目を変えてもOKなので
どうするかという相談を昨日みんなでやりました。
そして、一応得票数の一番多かった作品を
演出、役者を全く変えて2作品にして上演することになりました。
実は、その作品、私が書いた台本。
修了公演では、いろいろとボツばっかりだったのに、
初めての採用です。

私のが良かったと言うよりは
次点の作品とは全く傾向が違うので、
選ぶ方の趣味みたいな部分と、
後、そちらの作品は初心者が演じるには難しいということ。
そして、20分という短い時間と準備時間も少ない
今回の企画に使うにはもったいないという意見から、
私の書いた方へと決まったわけです。

そんな作品でも、中には、私のに決まったら役者をやりたいといってくれる人もいたりして、
嬉しかったです。
昨日は、演出さんが決まり、
全体の集まりの後、2作品をどういう設定で作るかという話し合いをしました。
脚本という立場で一応私も参加。
家に帰ってきたのが11時半。
そしたら、家は真っ暗で、家族はみんな寝てました。
あら〜です。

未完成な台本だけに、演出次第でかなり変わってくるので、
2作品をどうしていくか面白そう。
最初は、主人公を男の事女の子の2バージョンで、
ぐらいにしか考えていなかったのに、
演出さんたちの集まりでは、どんどん話が発展し、
コメディXシリアス
抽象的X具象的・・・
と、案がいろいろ出てきました。
取りあえず、全く違った方向で行きたいねと。
来週までにそれぞれが案をまとめてくる事になりました。

私としては、セリフ作ったり上手く出来ないし、
本を書きなれている人が演出さんにいるので、
私のをたたき台に、脚本をまるっきり作り直してもらってもOK。
自分のエッセンスが10%ぐらい残っていれば
それでいいという感じです。

何だか恐い来もしますが、楽しみでもあります。
ただ、いつ息子のところへ行く事になるか・・・
という問題もありますので、あまり深入り出来ないんですけどね。
一応、6月のその公演は有料で、チケットの販売代金は
義援金にまわすそうなので、
こちらで頑張ることも、
結果的には支援に繋がると思うと、
やる気が出ます。

それから照明担当も、なかなか手を上げる人がいなくて、
今回は業者さんが入り、オペレートとかもやっていただけるという事だったので、
「キューシートを作るぐらいなら良いですよ」
って言ったら、予想以上にみんなが喜んでくれて、
その反応を見る限り、
先日の修了公演の照明は認めてもらえたのかなと、
こちらも嬉しく思いました。

さて、来週からキャスティングに台本直しと
本格化しますが、どうなりますことやら・・・。

本日の一曲No592:アガサ・愛の失踪事件〜スンロゲイトのチャールストン
1979年、アメリカ映画。
音楽はジョニー・マンデル。
アガサ・クリスティーの作品はたくさん映画化されていますが、
この作品は彼女自身がモデル。
女流作家といわれる人はたくさんいるけれど、
中学生の頃、彼女の作品が面白くてたくさん読みました。
昨日、息子からメールが来て、本を送ってくれというので家にあった本を
適当にさらって箱詰めして送りました。
何でも、バスの移動時間や待ち時間があるらしく、本を読もうと思ったらしい。
が、自分で選んでいる時間がない?らしい。
私としては、本棚の前に立ち、自分で選ぶという行動から、
本を読むという作業は始まっていると思うし、
大事な時間だと思うのですが・・・。





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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
おめでとうございます。見えない
力に引き寄せられて新しいつながり
ができることがあるのですね。それ
に認められるということはとっても
うれしいことです。ただ何かを仕上
げるには時間も精神力も使わなけれ
ばならないし、私もそうですけど世
の中にはどうしても合わず一緒にい
るだけでこちらが傷つけられる人が
いるのも事実、どうかうまくバランス
をとってがんばってください。
ピピ101
2011/04/08 08:52

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