本日の一曲No597:とんぼのめがね


めがねにも色々ありますが・・・。

昨日、3D映画なるものを見てきました。
娘は3回目、主人は初めて、私は二回目。
という経験値。

上映前に係員が出てきてこういうテロップが流れたらめがねをかけてください、
などと説明がありました。
前回はそんな事なかったので、
いろいろ苦情が来たりして、変わってきてるねと
娘と話をしていました。

そして、劇場が暗くなり、例のテロップ。
めがねをかけていざ、準備OK!
広告やら予告編が流れますが、
一向に3Dにならない。
文字なんかはっきりくっき二重になってる。
初めは目がおかしいのかと思い、
離してみたり、ずらしてみたり、
いろいろやってみましたが、どうもおかしい。
娘に交換してもらってみたら、きちんと見える。
どうやら私の目が悪いわけではなさそう。
画面がパカパカ、明るくなったり暗くなったりするし、
左のレンズをかざしてみると、中央辺りが透けておかしい。
めがねが壊れてる!!
と思ったときには、本編がはじまっていて、
劇場の中央付近、満席状態のこの場所で、
立ち上がって外に出て行くわけにも行かず、
結局、めがねなしで、最後まで見ました。
無理に見ようとしたせいで頭は痛くなるし、
3Dの画面はぼやけて酷い物でした。

上映終了後、めがねを返却する係りのお兄さんにその旨を伝えると、
平気な顔で少々お待ちください。
客が殆んどはけたころ(私も混まない様にと最後の方でしたが)
インカムで連絡している様子で、
「すぐにマネージャーが来ますので。」
との事。
暫くすると、その人らしき人が来て、
一応謝りつつ、鑑賞券をくれましたが、
その様子がいかにも慣れた感じ。
めがねの様子を説明すると、
「電池切れですね」
って、簡単に言ってのけるではありませんか。
鑑賞券を一枚くれましたが、
期限は7月末。
それまでに見たい映画がある保証もなければ、
映画を一人で見に来るなんて普通はないでしょ。
何、この中途半端な対応は!!
って、少々頭にきましたが、
あまりくどくど言うとクレーマーだと言われそうだし、
そのまま大人しく帰ってきましたが、
せっかく見に行ったのに、迷惑をこうむった事への謝罪にしては、
何だかあっさりしていて、変な感じ。
今の技術って、使う側がリスクを考慮しなきゃならないのか?
って疑問に思います。
折角、上映前に係員が説明する時間を設けたのなら、
その時に故障などをチェックする画像でも流して上映前にわかるようにする手立てはいくらでもあるはず。
たくさんのめがねを一度に使う事だけにチェックは難しいかもしれませんが、
お金を高く取る以上、上映する側がしっかりチェックするべきだと思います。

しかし、宝くじなんて余程当たらないのに、
何でこんな時だけ当たっちゃうんだろ。
ちなみに、この時も350人ほど一緒に見ていて、
めがねの不具合は私の一個だけ。
ドレぐらいの確立でこういう人が出るのでしょうね・・・。

本日の一曲No597:とんぼのめがね

額賀誠志:作詞、平井康三郎:作曲。
の日本の唱歌です。
とんぼのめがねなんて表現、
悪気もなければ、どこかミステリアスでロマンチックでもあります。
3Dめがねのような、機械的で冷たい感覚は、
人間には優しくありません。
って思ってしまった。

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