本日の一曲No599:パピヨン~テーマ


蝶々はお花が好きなようで・・・。

最近、脱皮を繰り返し、進化した我が家の娘。
普段、碌に話しもしなかった彼女ですが、
社会人になってから、色々と話をするようになりました。
でも、会社ではいい人に囲まれてお仕事をさせていただいているようで、
人間関係の愚痴は聞いた事がありません。
助かります。

そして、友達とお出かけする事も多くなりました。
中学、高校、部活、夫々の友達と、TPOに会わせて相手が変わります。
たくさん友達ができたことは、彼女にとって
一番の財産でしょうね。

でもって、最近、よく、私とふたりで出かけるようになりました。
5分一緒にいると喧嘩になるふたり。
馬が合わないといいますか、橇が合わないといいますか、
そんなふたりが一日一緒にいるなんて、
想像しただけでも恐ろしい(???!!!)事ですが、
何故か、娘が誘ってくれる。
(経費がこっち持ちになる利点は確かにある)

先日も、花を見に行こうと誘ってくれました。
取らなきゃいけない代休があったらしく、
平日に相手してくれる友達が見つからなかったというのも
私を誘った理由の一つなのでしょう。
車で一時間ほどで行ける「○ば○の里」というレジャー施設に行きました。
元々、森林とか、公園とか、自然が好きな彼女ですが、
こちらもお魚の趣味と同じで、
普通、女の子が好むような、可愛いとか綺麗とか
いうよりも、広々しているとか、
その空気感とか、そういう感覚で好きという。
折角誘ってくれるので、快くお供することにしました。

二人の関係を知っている人は、
行きだけは喧嘩しないでね、最悪の日になるからと心配してくれました。
親子だっちゅうのに・・・。
結果、その日一日、喧嘩もせず無事に帰ってこられたわけですが、
此処で又、私には理解不能な娘と遭遇。

普段、気性がはっきりしている子なので、
花を見ても、はっきりとした色形の花を好むのかと思いきや、
「これ綺麗」
という花はどれも淡い感じの花ばかり。
悪く言えば、寝ぼけた色というか、グラデーションが効いた花。
薄いピンクと白だったり、クリームだったり・・・。
ないものねだり?
などと思ったりしながら、うんうんと同感しておきましたが、
案外、この複雑で微妙な感覚が、
あの子の内面なのかもしれません。
ちょうどバラのシーズンでした。
バラって、花の王様といわれるだけあって、
豪華で綺麗。
名前がまた、ステキ。
プリンセスという名が付いた物がたくさんあるあたり、
ロイヤルですねー。

画像


とっても暑いくらいのいい天気だったので、
ソフトクリームを二個も食べちゃった。
ベゴニアとあじさい味。
(行き着くところは花より団子)

帰る途中、アウトレットに寄ろうという事になりましたが、
駐車料金が1000円!
そこで、ドけちな私たち、3分熟慮。
折角だからと意を決して入ることに。
3000円以上買えば駐車料金が無料になるというのですが、
なかなか欲しい物は見つからず・・・。
腰痛から足に痛みがある娘はとうとう歩けないので、
私に適当に買って来いという始末。
何とか娘の服を購入し、駐車料金ただになりましたが、
本末転倒、何だか変な買い物でした。

本日の一曲No599:パピヨン~テーマ
1973年、フランス映画です。
主演はスティーブ・マックィン。
音楽はジェリー・ゴールドスミス。
ずっとアメリカ映画だと思ってた。
フランスと知って、なるほど・・・
アコーデオンの音色かなしい音楽といい、
どこかヨーロッパ調なのはあたりまえだったのか。

蝶々って、不思議な魅力を持った生き物だと思います。
ただ美しいだけではなくて、どこか恐さを感じるというか・・・。
あまりに綺麗な色調が近寄りがたさを生むのか、
あの燐粉の独特の感触が神秘を感じさせるのか。
その点、遠目から見るモンシロチョウやモンキチョウは、
心が和みます。
そういえば、あれだけ色んな花が咲き揃っている庭園に、
蝶の姿を見なかったなー。
蝶と言うより虫の姿を見なかった。
これって、もしかして農薬散布しまくり??
人間って勝手で、特に女性は花は好きだけど、
虫は嫌いっていう人、多いからなー。
害虫なんてものは本当は存在しないはず。
人間にとって不都合な生き物に、
勝手にそんな名前をつけただけ。
みんな、けなげに生きてるんだけどなー・・・。













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