本日の一曲N0605:ヤマトナデシコ七変化


おめでとう!
女子サッカー、世界一!

普段、女子サッカーの事など何にも知らない家族なので、
大はしゃぎするのは返って失礼な気がしますが、
子供が二人とも一生懸命スポーツをやっていたせいで、
スポーツで頂点を目指す大変さは、ほんの少しですがわかる気がします。
だがら、本当におめでとうって思います。
本人も周りの皆さんもご苦労様でしたって。

しかし、ソフトボールと言い、サッカーと言い、
男子が主流の種目をやろうという女子は、
精神力が強いね。
でもって、冷静。
決勝戦の1点目を取った選手(名前忘れた)なんかも、
ゴールをしてもはしゃがずボールを拾いにいくあの姿勢が、
そこら辺のチャラ男より、クール!!

完全に「なでしこ」のイメージが変わってしまった瞬間でした。
といっても、私たちの中にあるのは
「大和なでしこ」のイメージ。
それも、イメージであって、はっきりとした語源はしりませんが、
どちらかというとおしとやかな雰囲気を連想します。
スポーツをやってるからおしとやかではないとか、
イコールで結ぶことは出来ないと思いますが、
第一印象だけ見れば、
なでしこジャパンとヤマトナデシコは別物と感じる。

そこで、調べて見たら、
ヤマトナデシコとは

日本人女性への賛辞。特に古来美徳とされた、清楚で凛とし、慎ましやかで、一歩引いて男性を立て、男性に尽くす甲斐甲斐しい女性像を指す。

とあった。
なるほど・・・。

でもって、花言葉は
ナデシコは
いつも愛して・思慕・純愛・才能・無邪気・純粋な愛・大胆・貞節
お見舞・快活・女性の美
八重 もえる愛・熱愛

ヒゲナデシコ
器用・ていねい・義侠・細やかな思い・勇敢・伊達男・鋭敏

カワラナデシコ
(ヤマトナデシコ) 可憐・貞節

とたくさん出てきた。

と見てみると、ヒゲナデシコなんて、
ぴったりかもしれない。

伊達男、男ではないけれど、粋で勇敢で、鋭敏で
快活で無邪気で・・・。

何はともあれ、久しぶりに鳥肌がたちました。

主人は朝早くから起きて見ていたのに、
アメリカの先制点のとき、用事で立ち歩いていて見逃し、
日本が追いついたときはトイレの中で、
延長戦に突入を確認して出勤。
駐車場でPK突入を聞き、
仕事中に勝利を聞いた。
結局、いいところを何も見ずに終わったという・・・。
そういう私も以前、ソフトボールを見に行って、
たった一点の得点中にトイレにいっていたという
京都までいったい何を見に行ったんだか?という経験があり、
不運なんだか、何なんだか???

しかし、大きな外国人を相手に凄いよね、と娘と話をしていて、
ブラジルは何で女子は上位にいないんだろうね。
ブラジルやアフリカ諸国が本気でやったら強くなるんだろうねと・・・。
そこで、久しぶりの娘の迷言。

「そうそう、ブラジルねー、オカリナ軍団だっけ?」

「・・・・カナリア、だってば。」

本日の一曲N0605:ヤマトナデシコ七変化
1984年、小泉今日子が歌ってヒットしました。
ヤマトナデシコっていう意味そのものが、
大変革を起こした歴史的日になるかもしれませんね。


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