本日の一曲No616:世界侵略:ロサンゼルス決戦~テーマ

先週末、久しぶりに変則映画鑑賞してきました。

主人と娘は「ポリ・○ッグ」を、
私は「ロサンゼル○決戦」を。
鑑賞券が一枚、期限切れ寸前だったので、
無理やり見に行った感じです。

映画館で、SFのエイリアン戦闘ものを見たのは初めてでした。
主演がアーロン・エッカー○じゃなきゃ
絶対見ないタイプの映画ですが、
彼だったので、見てみようかなーと。
窓口で貰ったチラシを片手に、いつでも顔を隠す準備も?整え、いざ始まり。
館内はガラガラで私を含めて8人。
安心して顔を隠しながら見てました。
でも、思っていたほど恐い感じもグロい感じもなく、
話しの流れも、まーわかり易いったら。
そろそろこの人ヤバイよって、死亡フラグ丸わかりだし、
音楽もそろそろ行きまーす!って親切に盛り上がってくれる。

人間同士の殺し合いなんて、もうそろそろ止めにして欲しいこの地球。
映画で取り上げるのも難しい題材。
その点、エイリアンだったらいいのかと、
疑問符が残る気もしますが・・・。

結局、分かり合えないもの同士は敵なんですかね。
心臓の位置が反対だからって、
考え方も逆だとは言い切れないと思うけど。
この映画のエイリアンは、宣戦布告なしの大殺戮ですから、
心情的にも、仕方がないというか、倒しやすいというか。

重要なセリフに「No Retreat」というのがあって、
何度も叫ばれるのですが、
「撤退なし!」
ま、聞くのはカッコイイ言葉ですが、命が掛かっている戦場で、
どこまでこの言葉を唱えていいのか、
指揮官の判断の難しいところのはず。

「ROTR」のファラミアの「Retreat!!」
を思い出し、ふ~む・・・。

2時間あっても、描ける事は案外少ない。
脚本、演出って難しいですね。

映画館って不思議なもので、行きかけると続けて行ってしまう。
一度遠ざかると、一年でも行かない。
何でだろう?って考えてみると、
気に入った俳優さんが出演する映画の頻度が
高くないっていう事と、
ロビーで予告編を見ると、見たい映画が出来てしまう。
その繰り返しの様な気がします。

今回も、今特に見たい映画はなかったのですが、
予告の中には、2.3本見たいのがありました。
でも、ここで思い切って出かけないと、
又、ずーっと開いちゃうんですよね。

本日の一曲No616:世界侵略:ロサンゼルス決戦~テーマ
2011年、アメリカ映画。
音楽がブライアン・タイラーって事で、こちらも期待していたのですか・・・。
終盤の設定があの「アルマ○ドン」に似ていたこともあり、曲想もよく似ていました。
打楽器のリズムが効果的で印象的なスコアでしたが、
その分、メロディーは今いち残っていません。
最近の映画は技術スタッフの関係か、
ラストのクレジットがメチャ長いものが多いですが、
この映画は案外短かったので、助かりました。
でも、最後までいたのは二人だけでしたが・・・。

そうそう、手にしていたチラシは使いどころがよくわかる映画だったので、
結構活躍してくれました。
上映が終わり、主人達と合流。
すると、「鼻とあごが黒っぽいよ。」
なぜかなと思ったら、チラシの塗料がよくなかったのでしょうね。
顔にあてて見ていたものだから、擦れてインクが付いてたみたい。
鏡を持ってなかったので自分は見られませんでしたが、
想像すると笑えて来ます。
ほっぺたじゃなくて、鼻で良かった!








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