本日の一曲No619:三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行~When we were young


たかがBGM、されどBGM・・・

昨日、主人と娘と3人で「三銃士 ○○・・・」
を見てきました。

冒頭部分の映像は最早、映画ではなく、アトラクションに乗っている気分。
3Dも随分と進歩し、監督さんたちが使い慣れてきた様子。
ただ、街中や部屋のシーンまで3Dを使っていましたが、
場面によっては逆効果とういうか、
返って気持ちが逸れて、ストーリーにのめり込めない感も。
もう若くない私などは、後半になると映像に付いて行くのが疲れてくるといいますか・・・。

全体的には楽しめる活劇でして、文句はありませんが、
ひとつどうしても気に入らなかったのが音楽。

どう聞いてもオリジナリティーが無い。
どう聞いてもあの映画とこの映画のパクリというスコアが、
邪魔でしようがなかった。
元々、映画音楽が好きで、普通の方よりは気になる方だとは思うのですが、
娘も帰り道で話しの中で、音楽は酷かったねと言ってました。
私が気にしすぎかなと思ってましたが、
そうでもなかったみたいです。

上映前の会場で、「ミッション○ンポッシボル」のあのテーマが流れていましたが、
あの曲などは、最初の1フレーズを聞いただけで、ドキドキするほど。
娘などはMIの為の曲か?と聞きますが、
TVシリーズの「スパイ大作戦」のテーマ曲だったと思います。
一昔前の曲の方が、インパクトがあってスコアがはっきりしていて覚えやすいのは
日本も外国も同じ傾向のようですね。

本日の一曲No619:三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行~When we were young
2011年の映画です。
音楽はポール・ハスリンジャー
これだけ酷いといっておきながら名前を紹介するのもどうかと思いましたが
とりあえず、情報という事で。
ですが、「When we・・・」の方は違うアーティストだと思います。
この曲はエンディングロールでかかりましたが、
これが又、不思議な程映画とはマッチしていない、70年代のポップス調。
微かにひっかかるとすれば、お話の中でダルタニアンの父が自分の若かりし頃と息子とをダブらせたり
三銃士夫々が、過去の自分を見出すあたりになぞってあるのかと思いますが・・・。
ですが、本編に流れるパクリ曲よりはこの映画にしかない曲という意味で
一番印象に残っています。

娘と一致した感想・・・
オーリーは悪役にはカワイ過ぎるネー。
5番目の勇士?がイイ!!(我が家のノリにはピッタリツボにはまった)
アラミス、イイ!!
ロシュホール、敵だけどカッコイイ!!
以上、たわいのない感想でした。

映画の最中、私達3人は、しょっちゅう「プフ」「ククク」、
と笑っていたのですが、半部以上は詰まっていた客席は案外静か。
もっと、笑ったりしてみてもいいのに・・。

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