本日の一曲No621:エイリアン&カウボーイ~???


11日の夜、先週に続き映画を見てきました・・・。
今回は、主人と私が「エイリアン&カウボーイ」
娘は「三銃士」の2D字幕版を。

そこでハプニング。
ネットで席を予約するとき、しっかりと時間を確認し、
二つの映画の始まりは同じ時間、終わりは十分差だと思って購入。
それなのに、いざ映画館に行き、開演15分ほど前に発見してみると、
娘の見る映画の始まりが30分も遅い。
ウッソーと館内の表示を見てみると、
3Dの方の時間を見ていたらしい。
映画を間違っていなかったからまだ良かったですが、
まだ40分も待たなければならない娘。
今までのあの子ならもう帰ると言われそうなほどの失態に、
こっちはビビデバビデブーです。
この前3Dを見たときには買わなかったパンフレットを買わせていただき
それで時間つぶしをしてもらいました。
(なんでこんなに下手なの?)

金曜日の夜なのに案外空いていて驚きでした。
「エイリ・・・・」も
40%ぐらいの入り具合。
さすがに年齢層は高めでしたね。
内容的には、可もなく不可もなくという感じ。
予想とおりの展開にお決まりのアクションでしたが、
あの程度のSFクリーチャーなら、
オジサン、オバサンでもそう気持ち悪がらずに楽しめるし、
安心して見ていられました。
ハリソンが一瞬、インディに見えたりもしましたが、
わざとそうしてある感あって、ご愛嬌ってことでしょうか。
最近3D映画を見ることが多いせいか、
2Dなのに、妙に立体的に見えたり・・・。
普通の映画でも充分画像は進歩しています。
今回は音楽でも裏切られることなく、
その点は◎でした。

娘は吹き替え、字幕と同じ映画を見たわけで、
訳し方や声で受ける印象の違いに、改めて驚いていました。

翻訳家=脚本家
と言っていいほど、翻訳家の方の役割って大きいと思います。
言葉の使い方で人物そのものが変わってきますものね。
そういう意味では演出家でもある。
難しいけれど面白そうな職業だと思います。

本日の一曲No621:エイリアン&カウボーイ~???
2011年、アメリカ映画。
音楽はハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
サントラを買ってもいいかなと思うほど、たくさんのスコアが入った映画でした。
先日の「三○士」のように、音楽でガクっと来る映画と
内容はイマイチでも音楽でグッと良くなる映画と
対照的な映画を続けて見てしまった感じです。



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