本日の一曲No628:オーストラリア~OVER THE RAINBOW

虹をくぐったのは初めての経験でした・・・。

虹とは遠くにありて思うもの。
今までずっとそう思っていました。
どこまで追いかけても近づけない、
お月様や太陽のように・・・。

はっきりと両端が地面から出てはいても、
山の向こうのその向こうにあるもの。
それが虹なのだと思っていました。

ところが、今までに見たことのない虹に遭遇したのです。
宮城から山形へと向かう高速道路を走行中、
その虹は出現しました。
前日の夜からの雪であたりは雪景色。
午前中のその時刻もパラパラと雪花が散るお天気。
曇っては光が差し込むその中で、
実にくっきりと大きな虹が・・・。
しかも、すぐ傍にあるではありませんか。
虹が高速道路を挟んで当に虹のトンネル状態。
虹の両端が道路の下の田んぼから始まって反対側の田んぼに繋がっている。
虹の端っこが自分よりも下の位置にあるなんて考えられませんでした。
頭上、真上にかかっている虹。
車内の家族4人は興奮状態。
息子は買ったばかりのスマホで写真を撮ってくれと
(彼は運転中でした)
渡してきましたが、wたした相手が悪かった。
私は携帯電話でさえ、持ちはじめて半年チョットの
携帯ド素人。
スマホなんて、わかるはずがない。
隣の娘に頼んでも、自信のない事には手を出そうとしない娘は、
中々やる気を見せず、何だかんだとやっている内に
虹をくぐってしまい、刻々と変わる空気の状態に、
どんどんと薄くなってしまいました。
あ~残念!!
写真に残すことは出来ませんでしたが、
いい物を見せていただきました。
あの地方ではいつでも見られる景色なのでしょうか?
でも、私たちにとっては、きっと二度とお目にかかれない虹でしょうね。
虹とは渡るものだと?思っていましたが、
くぐる物なんですね?

本日の一曲No628:オーストラリア~OVER THE RAINBOW
この曲は 1939年 「 オズの魔法使」で ジュディ・ガーランド が歌った。
作詞: エドガー・イップ・ハーバーグ、作曲: ハロルド・アーレン
アカデミー歌曲賞を受賞しているだけに良く知られている名曲。
以前、紹介した事があるので、今日は敢えて、「オーストラリア」から。
劇中では、サラ(ニコール・キッドマン)が躊躇いながら歌い聞かせていましたね。
ジュディの歌も銀幕の中でほんの少しですが聞こえてきます。
たくさんの人がカヴァーして歌っていますが、
良過ぎる原曲はなかなか越えられないものです。
その中で、このアレンジは最高!と思ったのが、
IL DIVO
是非、聞いてみて欲しい一曲です。
来年3月、彼らのコンサート聞きに行きます!
今からとっても楽しみです。



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