本日の一曲No:631:白い巨塔~アメイジング・グレイス


日々、病院・・・。

今週は11.12.13日とレンチャンで病院通いでした。
年末の健診の結果がこの状態。
アラフォーからアラフィフ(こんな言葉ある?)にもなると
仕方がないのでしょうか。
とはいえ、思わぬところから病魔が見えて驚いています。
婦人科系とか心配していたのですが、
こちらはセーフ。
歯と血糖貧血は覚悟していたのでヨシとして?
意外な展開だったのが、
目と首???

目の方は左目に眼底出血が見つかり、
此方は緑内障予備軍として経過観察。
そして問題だったのが、頚部エコーでの検査結果。
10mm以上の結節が認められたため、要精密検査とか・・・。
本日、行ってまいりました。

取り合えず、エコーで見る限り、良質の、いや違った。
良性の腫瘍ではないか、という事でしたが
細胞を調べてみないと判断できかねるとの事。
細胞がうまく取れたとしても、診断は50%の確立という、
結局、良性なのか悪性なのか断定は出来ないという感じ。
今日エコーで見てもらうと、
最大18mmのものが一つと、あと小さいのが4.5個もあった。
ここまでデカイと1.2年ではならないらしい。

そこで又驚いたのが、医者の対応です。
昨日行った内科の先生もそうなのですが、
いろいろと症状やら治療について話をしてくれます。
その辺りは以前のお医者さんと違って、丁寧。
昨今、患者への説明がよく取りざたされているからでしょう。
しかし、此処からが???なのですが、
どうするか、という処置について、患者に決めさせるのですね。
何かあったとき、患者の意思で決めた事なら、医者の責任にはなりませんから
訴訟にもならないでしょうが、
ど素人の患者に、どうしますか?って聞かれても
わからないとしか言いようがない事もあるのが現実。

昨日も、薬を飲んでいるのだから症状が出るはずがないのに、
どうですか?って聞かれる。
薬を飲んでますから出てませんって答えると、
薬を続けますかどうしますか?
って聞かれる。
止めたら出るかもしれませんよねって聞くと、
じゃ、出しておきます。
これって、責任の丸投げにも思えます。
せめて、減らしてみましょうとか、止めて様子を見てみましょうとか、
変化を起こす決定はお医者さんじゃないかと思うのですが・・・。
そして今日も、細胞を採取するかどうかと言うとき、
細胞を取る際のリスクとか問題とか、いろいろ聞かされて、
取って検査しますかどうしますか?
って聞かれるのですが、
エコーでわからないから精密検査を勧められて来ているのに、
ここで何もしないで帰って来た意味があるのですか?
細胞検査をした方がいいに決まってるのに、
した方がいいと思うという医者の判断を言う前に、
患者にどうしますか?って聞かれてもねー。
やった方がいいんでしょう?
って聞くと、やった方がいいです。
って答えるって、どうよ。
実際、喉に針を刺して、甲状腺の中の腫瘍から細胞を抜き取るんですから、
リスクがないとは言えません。
何かあった時、検査をして欲しいと言ったのは患者だという事で、
医者や病院の責任は問わずにすむのでしょう。
ですが、判断をあまりにも患者に任せ過ぎではないのかと思うのは
私だけなのでしょうか。

本日の一曲No:631:白い巨塔~アメイジング・グレイス
2007年リメイク版からエンディングテーマ
この曲は、世界的にあまりにも有名な曲なので、今更TVドラマの曲というのとは、
チト違う気もしますが・・・。

今日行った病院はわが市では一二を争う総合病院。
施設も設備も新しいですが、
その分、人件費カットのためなのか、人材不足の余波なのか、
看護師さんの数がめっきり少ない。
中待合の席の前にはモニターがあり、受付番号が表示されたら、
診察へ自分で戸を開け入っていくスタイル。
初めての私などドギマギしてしまいます。
総合受付→各階受付→待合→中待合→診察→採血受付→採血室→総合受付→会計
とまあ、あちこち転々とするわけですが、
最後の会計なんて、駐車場の出口と同じで自動支払いです。
何でも番号化し機械に動かされる人間。
それでなくても色気ない病院が益々味気なく感じました。
そのうち、受付もロボットがやるようになるんでしょうかね。


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この記事へのコメント

ピピ101
2012年01月14日 07:22
病院通い、お疲れ様でした。私も
最近は年のせいか特別どこか悪い
ところはないけど気力、体力の衰え
を感じています。病院も今は責任と
りたくないからでしょうか、患者に
選択させることが多いようですね。
同じ理由でしょうか、学校なども責任
問題が大変らしくスキー教室の時に
持病の薬は自分で持参するとか細かい
注意がありました。

アメイジング・グレイス、私はこの曲
はイル・ディーヴォのCDについてい
たDVDで遺跡の前で歌っていて間に
バグパイプの音が流れるというのにす
ごく感激してそれ以来もうそのイメージ
です。

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