本日の一曲No655:激突!~テーマ

運の悪い日って・・・。

先日は良いことと悪い事が一度に訪れた日の事を書きましたが、
今日は、一日中悪いことばかり起こる事もあるんだ・・というお話し。
(トーマスのナレーション、レオさん風に書いてみようかな)

この時点で既に、頭がやられている、壊れている。
元々という話もありますが・・・。

では、レオさん宜しく。

その日は(って昨日ですが)朝から、空模様の怪しい日でした。
予報でも曇りから雨。
私は空を見上げながら考えました。
”あー、洗濯物、外に干そうか中に干そうか。”
確かに予報は雨になると言っていたけれど、それにしては明るい空。
”ふむ、この様子なら昼まではもつだろう。
よし、外へ干そう!”
他人の忠告は聞かないとどうなるのか。
この時既に、この日の運命が決まりかけていたことに、私は気づいていなかったのです。

「痛っ!」

最後の洗濯物を干してベランダから部屋に入るとき、
足が上がりきっていなかったのです。
窓枠に躓いてよろけた拍子に思い切り腕を窓枠にぶつけました。
幸いお肉が一杯付いている腕(アスリート級の筋肉量というデータが)なので、
骨には全く響いていませんでしたが、
最近の打ち身の中ではかなりの強さでした。
”あーあ、とうとうこんな所でも躓く様になったか、歳だな~”
と、ぶつぶつ呟きながら階段を下りたのです。
ですが、その後痛みもなくすぐにそんな事があったのも忘れてお仕事に。

「ふん?」

家から出て5.6歩歩いたところで雨がポツン、ポツン。
”えっ! もう? 早過ぎるよー”
洗濯物は外、しかし、もう戻る時間はありません。
後ろ髪を引かれつつそのまま仕事に行きました。
ずーっと曇り空の職場ですが、おまけに最近忙しい。
おとついは、珍しくツンツンが休みだったので、一時の晴れ間のような日だったのですが、
忙し過ぎて、良い気分というわけにもいかなかった。
昨日は、忙しい上に中も外も天気が悪い。
気分は最悪です。
ところが、そんなのまだまだ序の口だったのです。

”カチン!!”

その後、ツンツンと私は正面衝突。
もう少しで大事故になるところでした。
何とか急ブレーキをかけ、怪我をすることは避けましたが、
”グサ!”
っと刺された心は暫く治まらず、内心プンプンしながらお仕事をしたのです。
私は思いました。
”あーあ、なんで一言しゃべると、こうなるのかな~。
ツンツンのやつ、何様のつもりなんだ”
それ以上彼女に話すのも頭を下げるのも厭だった私は、
ベテランの女史に教えてもらい、問題を終結させました。
気を取り直してというより、いつも通り居ないものだと無視して、
ひたすらパソコンに向かいます。
お昼の休憩も半分にして、急いで帰って洗濯物を取り込んでやり直し、
又、急いで会社へ行って午前中に残ってしまった仕事をやっつけました。

さて、13時。
此処からは倉庫のお仕事です。
人の異同でお手伝いに入ってそろそろ2ヶ月。
倉庫は暑いし、結構重い荷物も扱うので
(18kgの缶とか・・・)
力と体力を消耗します。
でも、午後の1時間体を動かすのは、
気分転換にもなるし、運動不足も解消できるので、
この仕事をするようになってからの方が体調が良い。
何しろ、ツンツンから離れられるというのがイイ。
しかし、昨日はやたらと荷物が多く、おまけに一緒に仕事をしている
倉庫のおじさんが早く帰りたいと言っていた日だったので、
気ぜわしく一生懸命やっていたのです。

「ガーン!!!」

「痛っつ!!!!!」

事務所と倉庫を区切っているドアは5cmほどの鉄の扉でかなり重いのですが、
扉の前で作業していた私のこめかみの辺りに激突。
「すいません、大丈夫ですか。」
と言われても、
「大丈夫、・・・だと思いますけど。」
としかいいようがありません。
普段からその扉は危ないので、私はゆっくり開けるようにしているのですが、
その日は皆忙しそうで、営業マンも急いでいたのでしょうね。
一番若い営業マンが思いっきり開けたので、
かなりの衝撃でした。
ですが、当たり所が良かったのか、私の頭が丈夫なのか、
一瞬の痛みだけで、その後腫れもせず痛みもなく事は済みましたが、
ちょっと顔の向きが違ったら、鼻の骨でも折れていたかもしれないヒヤリ事項でした。
でも、この職場では、何の処置も対策もないと思いますけれど・・。
(安全用品を扱っている会社とは思えない)

2時間半、倉庫で汗を流しやっと事務所へ戻ったと思ったら、
先日手配した品物が誤納品だったと電話がきたり、
心も体も踏んだり蹴ったりの日でした。

”あーぁ、もう、今日は夕ご飯作りたくな~い。”
と思いつつ、帰って直ぐ、洗濯物を干しなおし、
夕ご飯も作りました。

今日も一日、ご苦労様、たいへんだったね。

誰も言ってくれないから、レオさんに言ってもらおうっと。


本日の一曲No655:激突!~テーマ
1971年、アメリカ映画。
監督:スティーブン・スピルバーグの有名作。
音楽はビリー・ゴールデンバーグ
こういう映画って効果音とかBGMとか結構重要な要素ですよね。

物体と物体がぶつかったときに起きる結果にはいろいろあると思いますが、
普通、細かな衝撃、振動が加わると、四角い物も徐々に角が取れて丸くなっていく。
人の心も歳を重ね経験を積むと人間丸くなるものだと思っていましたが、
自分を省みる限り、そうとは限らないと思えてきました。
中身が詰まった塊なら表面が滑らかになっていくのかもしれませんが、
中が空洞の薄い鋼鈑で出来た立方体なら、
弾き返すか、凹んで余計に歪な多角体になるだけ。
人間も中身がないと酷い形に変形し、醜くなるだけだと思います。
私の場合、その典型的状況。
身も心も、どんどん醜くなっていってる、そんなこの頃です。

いっそ、泥玉のように突いたら、パカッと割れてしまうというのも
潔くていいかもしれない・・・。

一度、ツンツンの後頭部をスリッパでパカーンとひっぱたいてみたい・・。
などと不謹慎な事を妄想している私でした。










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