本日の一曲No657:東京だよおっ母さん

この前東京に行ったのは・・・。

3年前の夏、息子の野球の試合を見に行った時ですね。
その時は東大近辺をうろつき、
奇跡とも思える友人との出会いがあったり。

今回は主人と娘と三人で出かけましたが、目的は二つ。
完全なるおのぼりさんで東京見物と、コンサート。
しかし、日程が悪かった。
8/11というお盆の帰省ラッシュ第一日目だったため、
覚悟はしていたものの帰りは7時間もかかってしまった。
ちなみに行きは朝の4時に出たので4時間半ほど。
都内に車で入ってしまうと駐車場やら道路やらよくわからないので、
二子玉川駅付近の駐車場に止めて、後は電車を使いました。
電車の本数の多さをみると、都会だな~と感じます。
高架を電車が走っているのを見ただけでテンションが上がるという、
当におのぼりさん。
田舎者丸出しでの珍道中でした。

お目当ては築地の観光ともんじゃ焼き。
築地でブランチ(?)
まぐろ丼やら海鮮丼やら、あと石狩汁(これがおいしかった~)
狭い通路の奥のカウンター席で並んで食べました。
おみやげに卵焼きを買いました。
何であんなにたくさん卵焼き屋さんがあるの?と思いましたが、
おすし屋さんが多いからかな?とか、勝手にしゃべくりながら歩くのも又、楽しい。
その後、東京駅に向かったのですが、
此処で電車の乗り継ぎを間違え、歩いてもいけそうな距離なのに四苦八苦。
しかし、東京の駅は大きい。
乗り継ぎの為に構内を歩く距離が半端なく長い。
やっと東京駅に着いた時には、コンサート開演の10分前。
と言ってもコンサートを聞くのは私だけ。
主人と娘は観光に。
ただし、駅の構内見学で疲れていたので、お茶でも飲んでゆっくりだろうと思っていました。

私の方は会場へ入るなり人の多さとキャラクターの徘徊にテンション急上昇。
何といってもダース・ベイダーの存在感は光り輝いていました。
黒のヘルメット、ピッカピカって勿論そういう意味ではないですが。
他にも見回せば色んな人?星人?が歩き回っていたのですが、
コンタクトしたくても何せ時間がない。
一緒に写メしている人を羨ましげに眺めながら長いエレベーターを上がっていきます。
チケットを取ったのが遅かったので、2階席。
会場の最後列から10列ぐらいの上の方。
大きな会場は階数がわかりずらい。
2階だと思ったらまだ1階だし、
案内のお姉さんに聞いてもよくわからん。
はっきり言って、表方の質はイマイチに感じました。
たしかに、綺麗で上品そうな方ばかりでしたが・・・。
まー、私のような田舎のオバチャンの相手が多くて疲れていたのかもしれませんね。

○ター・ウォーズの人気はさすがで、
会場には高齢者から幼稚園児ぐらいまで幅広い方々がいらしていて、
ほぼ満席状態でした。
以前同じ会場で「ロードオブザリング」のコンサートを聞きましたが、
今になって、あの席がいかに前の方だったのかと確認。
音という事に限定すると、必ずしも値段の差と場所の差が一致するとは思いませんが、
しかし、この遠さでA席かと思うとちょっとビックリ。

人間の記憶って面白いもので、
此処へ来て会場を眺めていたら、
急にロード・・・の時に聞いた音とか会場の雰囲気が頭の中に甦ってきました。
私がおかしいのかもしれませんが、
コンサートを聞きに行っても終わったすぐとか、暫くの間、
実感が湧かないんですよね。
今はレコーディングの技術が凄いせいか、CDとかの音質がいいから、
コンサートで生音を聞いても、CDのおさらいみたいな感覚になっちゃう。
完成度が高いアーチストほど、そんな感覚に陥ってしまうんです。
でも、忘れた頃にふと、とか、
この時のように別の何かがきっかけで急に体が思い出す音は、
CDの音ではなく、その時の生で聞いた音と空気なんですよね。
それでもって、あーやっぱり聞いてて良かったって、
二度美味しい感覚に浸ってる。

演出的なものだと思いますが、1ベルもなく、いきなり会場が暗くなっていっていざ、始まり。
映画館の雰囲気にしたかったのでしょうね。
ファンファーレでもって会場大拍手。
でもって、あの「STAR ○ARS」のロゴで又、大拍手。
選曲は殆んど想像していた内容でしたが、アンコール2曲を含めて無事終了。
その時に又、不思議な感じ。
アンコール曲は2曲ともコンサート内でも演奏されていたのですが、
それ様に編曲されていたのか、全然違う演奏に聞こえました。
今回のコンサートは映画の場面の映像付きだったのですが、
音楽も凄いけど映像がきれいでしかも懐かしいものもたくさんあって、
ついつい、映像に気を取られていたのだと思います。
前回のロード・・・も映像がありましたが、
その時はモノクロのデッサン画でしたので、
静止画だし色がないから邪魔にならなかっのでしょうね。
純粋に音を感じていたのだと思うのですが、
今回はど派手な動画やムービングライトがバンバン襲ってくる?
感性が鈍感な私には二つの情報を一度に取り入れる容量がなかったらしい。
アンコールで聞いた2曲が一番印象に残る演奏でした。

本日の一曲No657:東京だよおっ母さん
作曲:船村徹 作詞:野村俊夫 昭和32年
歌唱は島倉千代子さんで有名ですよね。
本当は「だーずベイダーのテーマ」にしようかと思ったのですが、
こちらをチョイス。
私がコンサートに行っている間、主人と娘は東京見物。
痛い足をひきずってそれでも皇居の二重橋とか見てきたらしい。
しかし、この時期東京に行きながら、スカイツリーをチラリとも見ずに帰ってくるなんて、
なんて不届きな旅人なのでしょうね。

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全然関係ありませんが、
船村徹氏って、ラッセル・クロウに似てません?
最近、彼の映画を見たので、ふとそんな事を思ってしまった・・・。
(きっと異議あると思いますが、ご勘弁を)

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