本日の一曲No658:賛美歌312番


昨日は義理の姪っ子の結婚式でした。

私と主人は結婚してもう28年目、新鮮味も何もないですね。
その間いろいろな事があり、主人の家族とは疎遠状態。
義母さんに会うのも10年振り?ぐらい。
義姉さんともそんな感じです。
当然、今回の花嫁の父、義兄さんとも・・・。

その分煩わしい親族付き合いもなく、こうやって甥っ子や姪っ子の結婚式や親族の葬式でで会うだけ。
殆んど村八分状態。
そんな事をしているうちに皆歳をとり、義父が87歳。
6人いた兄弟も去年一昨年と立て続けに亡くなり、残っているのは義父だけになりました。
そんな事もあり、こんな状況も何とかしなければいけないかなと思っているところです。
根っから悪い人たちではないんです。
ただ、誤解や運の悪い事が重なってお互いわだかまりが出来てしまって、
修復する気が起こらないまま溝が深くなってしまった・・・。
解決策は遠の昔からわかっているんです。
私が笑って愛想よく接すればそれでOK。
過去のいざこざも全て許しましたって態度で付き合えばそれでいい。
わかっていながら25年以上も拒んでいた。
向こうとしてはどうせ、我儘な一人娘、ぐらいにしか思っていないでしょう。
実際、気難しい性格だと自分でも思うわけですが、
義父が死ぬまでには仲直りしないといけないかなと思っています。

そう思えるようになったのは、決して自分が丸くなったからではありません。
益々トゲトゲになっていますから。
それでもそう思うようになったのは、
子供達が何とか順調に育ち、二人とも社会人として自立する日を迎えられる目処が立ったからかもしれません。
不安定な社会情勢や各地で起こる災害の中で、
我が家は何とか幸せに過ごさせてもらっている。
今まで自分が幸せだと思う事が恐かったのですが、
(そういうときに限って悪い事が起こるので)
今は素直に幸せなんだと思うことにしようと。
これ以上、自分の思うように何ていうのは、贅沢で欲張り過ぎで我儘だと思ったのです。

義兄さんのところもこれで落ち着いたわけで、弟や弟の嫁が出入りしても変に気を遣うこともないでしょうし。
年に一度ぐらいは顔を見せてもいいかなと。
私の両親も合わせて巧くいってない関係を少しは良くしておかないと、
これからの老後を考えると気まずいままじゃつかれますからね。

結婚式自体に思い入れが少ない分(すみません)
余計な事ばかり気になって楽しんでいました。
照明とか音楽とかの演出や料理にお酒。
受付女性はトリンドル何とかに似てて、付きそいは娘の友達似で、
花婿さんは三谷幸喜似たとか・・・。
結婚式だというのに全然違うことばかり考えていた半日でした。
どうしようもない義叔母さんですね。

本日の一曲No658:賛美歌312番
教会風ガラス張りの(今年4月に建ったばかりだとか)の洋式?での結婚式でした。
生演奏の電子ピアノにバイオリン歌。
式中も生演奏で、アメージング・グレイスやユーレイズミーアップなど、
キルティックウーマンやイルディーボのアルバムのラインナップ見ているよう。
しかし、私にはどうも信仰していない神様に祈るのは気持ちが入らないのでした。
アーメンと言葉では言ってみても、何だか???
貰った紙に書いてあるとおり歌ったのは賛美歌。
メロティーは音楽の時間に習った曲でしたが(曲名忘れた)
(星影さやかに・・・・みたいな歌詞で)
披露宴でも和洋、いろんな曲が流れていましたが、今日はこの曲で。

まあ、一杯流れましたが、これは式場のプランナーが決めたのか新郎新婦が決めたのか知りませんが、
盛りだくさんでしたね。
最後はタイムトゥセイグッバイで退場。
しかし、お二人が教師で歳もけっこういっているせいで(おかげで)
上品な落ち着いた結婚式でした。
お色直しの退席時にはおばあちゃんに手を引いてもらうなど、
さすがは長女としての心得を持った女性だなとか。
娘の時には(あったとしたら)どんな演出でやるんだろう?と、
少しだけ母の気持ちで見たり、
私だったらここはこういう曲で証明はこうして、
とかそういうの考えるの楽しそうだな、とか。
自分にはもう二度とないチャンスなんですけどね。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック