本日の一曲No671:太陽の帝国~大空のキャデラック

何てこった・・・。

今までにも何回かこういう時期があったんですよね・・・。
いろんな事が予想以上に重なるって事。
それも大抵は悪いこと。
久しぶりに気ぜわしいこの頃です。

元々二月は二人の子供が二人とも2月生まれという事で、
イベント的な月なのですが、
今年は毎週のようにイベント?が。

トイレの改修工事に、風呂の工事。
(築20年、そろそろいろいろ傷んできています)
保険の見直しに(関係ないか)退職願い。
誕生日イベントはいつものごとく、
息子のところへは手料理と(迷惑かもね)バレンタインのチョコ。
娘は横浜で中華が食べたいというので
主人と観光本の読みあさり。

16日には私の演劇の公演。
こちらは私としては最後になるはず。
市の文化会館、小ホールとはいえ素人の演劇人にとっては贅沢な場所で
最後を飾る事が出来て満足でした。
今回はフォーラムへのゲスト出演という事で
初のギャラが出るらしい。
催し全体の照明のオペも経験させてもらい、恩返しも出来たかな。
と、ウキウキ帰宅。
18時頃に帰ってくると家族には言ってあったのに主人の車がない。
鍵を持たずに出かけたので駐車場で待機。
(これがまた今期一番の寒さだったんだな~)
携帯を見ると息子から着信履歴が。
彼から携帯へ電話とは珍しい。
何か用かと電話すると
「X%$#’”!....」
この時、ピンと来ました。
普段元気にはっきりと物申す息子が意味不明な暗さのときは
不幸の真っ最中。
「何?聞こえん」
「・・・レビンちゃんを、ぶつけました・・・」
やっぱり!

半年前、就職が決まったお祝いにと、
娘が買った車を雪道で凍った道で滑らせたらしい。
11年ものの中古だが本人いたって気に入っていて、
レビンちゃん、などと呼んで大切に?していたのですが、
どうやら前面を大破した模様。
只今、レッカー移動中との事でした。
娘とは帰ってくるまでに絶対一度は事故ると確信していたので、
ぶつけたと聞いてもビックリはしませんでした。
唯、相手はいるのか、同乗者は?
それだけが気がかりでしたが、幸い相手はガードレール。
雪のおかげで(そのせいで滑ったわけですが)クッションになり
乗せていた研究室の後輩も本人も怪我はなし。
不幸中の幸いでした。
負傷したのはレビンちゃんだけ。
(ガードレールも損傷なしだった)
バンパー、ライト、その他もろもろいかれてしまって、無惨な姿に・・。
見積もってもらったら、修理に50万越え。
元々の車両価格は10万ちょいなのに・・。
でも、しっかりと修理してこれから10年乗ると息子。
私も簡単に買い換えるより(そんな余裕もないし)
自分の失敗を毎日見て自戒しながら運転するのも良いと思っています。
ま、10年は無理かもしれませんが、せっかくの娘の気持ちも入っている車ですからね。
事故ったと聞いたとき、娘もやっぱりねと、驚きはありませんでしたが、
「車が古かったからかな・・」
とポツンと言った言葉が、何だか責任を感じているようで可哀相でした。
息子にもその事は伝えましたが、
自分の命、自分だけのものではない事、
離れて過ごしていると忘れがちかもしれませんが、
そうではないと、よくわかったでしょう。

しかし、怪我人が出なかったと聞いて、
主人も私も笑って話をしていましたが、普通、もっと深刻な空気になるよね・・。
夕べ、息子が保険の確認をしてきて、
車両保険に入っていなかった事実が判明。
手続きをした主人は入っているものとばかり思っていたので、
ここで初めて落ち込んでいました。
修理代の50万は、立替。
4月になって息子が働き出したら、倍返ししてもらうと、息子に言ったら、
「倍返し?!!」
そのぐらいのつもりで居なさいって事で、
今は大人しく「はい」って言っておいたほうがいいんじゃない?
と、諭して?おきました。

しかし、この日、駐車場の車の中で息子と暗い会話する前、
主人の携帯にかけても受信できません。
そういう場所って病院とかだから、娘か犬か、何かあった?
って心配していたら、息子がこんなで。
その後もなかなか帰ってこないので、もしかしてと家を覗くと電気が。
どうやら娘は居たらしい。
玄関の下駄箱の上に車の鍵をおいて荷物を取りに戻ったら、
車のドアの前であけようと手を伸ばした瞬間、
「ガシャ!」
と音がしてサイドランプが点滅。
何もしていないのに、勝手にドアがロックされてしまいました。
・・・ウッソー・・・
と思いつつドアを開けようとしても開きません。
ポケットや鞄に鍵を入れていたら、
何かあたったかな?とか思いますが、
鍵は家の中。
いったい、なんだったのでしょう・・・・・。

本日の一曲No671:太陽の帝国~大空のキャデラック
車の名前っていろいろですが、
キャデラックという響きが好きなのと、異国への憧れを感じる名前なのです。
息子のレビンちゃんはもう少しで天に召されるところでしたね。
ですが、ABSも働かないほど車体と雪で衝撃を吸収してくれて、
息子と同乗者を守ってくれたこと、本当に感謝しています。
息子も手放さないっていう気持ちわかります。







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