本日の一曲N0677:モンタナの風に抱かれて~Accident


今年はどうもあまり良くない・・・。
というか、変動の激しい年になりそうです。

息子は今年になってから既に2回も事故りました。
幸いにも怪我人は出ていません。
その分、車はエンジンまで重体で只今修理中。

そして昨日、娘の愛犬が・・・骨折。
今、手術待ちで入院しています。

娘は昨日から落ち込んで、部屋に引きこもり状態。
家の中は暗~い雰囲気です。
画像


ほんのちょっとした不注意がこんな事になるなんて。
全く、事故という物はこうして起こるものなのでしょうね。
主人と娘と私とポメで散歩に行ったのですが、
娘が少しの間離れていて、その間主人と私で相手をしていました。
膝ぐらいの高さの台にポメが飛び乗っては降りて遊んでいましたが、
娘が戻って来て、出発しようと・・。
春には寒い陽気で、娘がさっさと車へ戻ろうと急いだのです。
いつも横について歩くように訓練されているポメは、
慌てて大から飛び降りました。
当に前へピューンと。
そして、ポキっと大きな音がして、キューンキューンと鳴く声が。
30秒ほどで泣き止みましたが、厭な予感が。
直ぐに病院へ連れて行きましたが、細い前脚の骨が2本折れていたらしい。
休日のせいかすぐには処置してもらえず、明日か明後日手術だそうです。
当然、家にも戻って来ていません。
空になったままのケージが寂しいです。
元々、後ろ足も弱い子で、ちょっとはしゃぐと間接がずれるというのかはずれる。
でも、それも手術をするには麻酔とかのリスクを考えると無理にしない方が良いと言われていました。
なので、今度の手術でどうなるのか娘は心配でしょうがないのでしょう。
昨日から殆んど何も食べていないし、部屋で泣いているのか腫れた顔をしています。
といっても、殆んど顔も見せませんが。

我が家の場合、以前からGWは鬼門。
良く無い事が起こりやすい。
あまり出歩かず、気をつけてはいるのですが、事故は起こります。
冷蔵庫も壊れ、昨日新しいのが届く予定になっていました。
物ならば新しいものに取り替えれば済みますが、
命だけはそういうわけにはいきません。
早く手術が終わって帰って来てくれるのを祈るばかりです。

本日の一曲N0677:モンタナの風に抱かれて~Accident
1998年のアメリカ映画。
主演・監督・制作:ロバート・レッドフォード。
音楽:トーマス・ニューマン。
私の好きな映画の中の一本です。
数日前、久しぶりに娘と険悪なムードになったばかりで、
こういう時、いつもこの映画を思い出します。
ストリングスとピアノの美しいスコアから始まりますが、何の前兆もない幸せな状況にこそ潜んでいる悪夢。
そんな景色が今回の出来事とダブります。

しかし、電気製品とか車とか、命がないはずの物にも不思議な力を感じる事があります。
今回も壊れかけて、4.5日おかしくなっていた冷蔵庫が、
諦めて次のを買うと決めた途端、又、正常に働くようになったのです。
危機感を感じたのか(まさかね)もう少し頑張ろうと思ったのか(まさかね)
このまま廃棄処分になるのは可哀相になってしましました。
せめて綺麗に掃除して・・・それなのに犬の怪我でバタバタしていて、
おまけに予定の時間より早く配達がくる事になって、
慌てて中身を出して・・・と。
配達の方の鮮やかな運搬技術に感動し、配達員の年配の方に声を掛けると、
今の若い人は・・・という愚痴話。
是非、その技術を伝えてください、などと無駄話をして、さようなら・・・。
そして、一時間後、新しい冷蔵庫に取り出してあった食材を入れていたら、
何と野菜がない。
どうやら慌てていて野菜室のものを入れっぱなしにして渡してしまったようです。






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