本日の一曲No683:マン・オブ・スチール~テラフォーミング

久しぶりに一人で映画を見てきました。

調子に乗って、2本続けて。

マン・○ブ・スチールと風○ちぬ。
偶然2本とも空もの。
風を感じる一日でした。

マン・・・の方は主役のヘンリーを見たかったのが一番の理由です。
イギリスのTV番組でチューダー時代の公爵役の彼を見ていたので・・・。
映画の感想は・・可もなく不可もなくという感じでしょうか。
クリストファー・○ーブのスーパーマンは映画として好きだったので、
今回は別物として見てきました。
ヘンリーの方は、TVのときの方がカッコ良かったかな。
でも、あの下から斜めに見上げるときの哀しそうな目は相変わらずで、
それだけで見て良かったと思う、何ともミーハーな鑑賞。
音楽はハンス・ジマーとしてはイマイチ。
ジョン・ウイリアムズのあのテーマに勝るスコアは聞けませんでした。
この映画の主旨には合っていたのだと思いますが・・・。

映画終了後15分で2本目に突入!
しかし、・・・。
途中で寝てしまった。
映画の進行が単調な雰囲気という事と、
いつものお昼寝の時間が重なっちゃったのでした。
おっと、目が覚めたものの、
緊張感や集中力が復帰することはなく、
あれあれという間にエンディング。
寝てしまったせいなのか、そういう映画だったのか、
あまり印象に残る映画ではありませんでした。
(私にとっては)
どうも自分の中に偏見があるらしく、
あの時代に裕福な人たちの話しは、あまり受け付けないところがあるみたい。
才能とは別なんですけどね。

本日の一曲No663:マン・オブ・スチール~テラフォーミング
2013年、アメリカ映画
音楽:ハンス・ジマー
ジマーだっただけに期待しすぎた?かな。
ラストサムライのイメージに近いスコアでした。
ジョン・のいきなり来ました!スーパーアクション的な音楽ではなく、
すべてがシじんわりと沸いてくるような感じ。
それが今回のスーパーマンらしさに合っているとは思いましたが、
ひとつぐらい直ぐに覚えられる思い出せるような強烈なスコアが欲しかったというのは、
欲張りでしょうか。

映像、あまりに凄過ぎて見終わった後、自分も飛べる!とは思いませんでした。
リーブのときは、映画館で出直ぐ、自分も飛べそうな気になったものですが・・・。
歳ですかね。
そういえば、場内20人ほどと少なかったのですが、
殆んどが50代だろうなというおじさんでした。
彼らももう一度、飛びたかったのではないでしょうかね。




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