本日の一曲No686:鉄道員~テーマ


とうとう11月、一度も更新できないまま、師走に突入です。

7日、東京に行ってきました。
目的は恵比寿で観劇。
朝5時に出発して東京I・Cまで順調に行きました。
二子玉川に車を停めてそこから電車で行くつもりでしたが、
道に迷い、何と田園調布の駅近くに駐車する事に。
住宅街を車でうろうろしたのですが、
止まっている車は殆んどが高級外車。
道を散歩している方たちも連れている犬が、
見た事もないような外国犬ばかり。
普段の生活とは世界が違う・・・。
目の保養になりました。

折角だからと代官山で電車を下りて街を歩いたり・・・。
しかし、何処へ行っても私たちの存在が浮いているようで
落ち着きませんでした。

昼は恵比寿でイタリア料理をいただき、
観劇の後、六本木へ。
娘と息子にクリスマスプレゼントを買いました。
もう二人とも社会人なのだから、プレゼントなんて・・・ですが、
東京土産と言う事で物色開始。
娘には(実はこの日、初めての合コンに行っている)ドナテラ・ペリーニのブレスレット。
息子には(近いうちにオーダーメイドの靴を作ると豪語していたので)コロンブスの靴磨きセット。
家としてはかなり奮発いたしました。
その後主人は嬉しそうに袋をぶら下げて歩いてました。

夕方5時の森庭園のライト点灯を見て東京ミッドタウンへ。
テレビでは良く見る青い海のようなライトアップも見て帰って来ました。
しかし、東京タワーの姿は先端だけでも見たのに、
未だにスカイツリーは目にしていません。
みやげに買ってきたどらえもんの人形焼を、
みんなで食べています。

本日の一曲No686:鉄道員~テーマ

1958年のイタリア映画。
音楽はカルロ・ルステケリ。
哀愁を帯びた美しいスコアです。
今のテンポの速い楽曲とは違い、時の流れが止まったようにゆっくりと心に沁みます。
丁度街はクリスマスシーズン。
流れている曲も愉しいクリスマスソングが多かったですが、
クリスマスの頃を扱ったこんな作品もあるのですよね。

慣れない都会の小旅行。
くっぴ一枚買うにも駅員さんに聞き、
何処かへ行くにも警備員さん、ガソリンスタンドの店員さん他にも・・・。
一体何人の人にお世話になった事でしょう。
おかげで目的の場所には何とか辿り着き、
良い思い出ができました。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック