本日の一曲No690:ALL THE TIME

30年間、ありがとう・・・。

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30年前、結婚のお祝いに主人の友達がプレゼントしてくれた時計が
とうとう壊れました。
改めて30年って思うと随分と長い時間共に時を刻んだのですね。
電池を入れ替えても正常に動かない。
私たちの身体もボロボロになってきているこの頃です、
時計も疲れたんでしょうね。
台所で作業しているとき見える位置に置いてあったので、
一番良く見ていたし、役に立っていた時計です。
朝、主人や子供達の出かける時間を気にしながら
いつもこの時計にお世話になっていました。
長い間ありがとう、そしてお疲れ様でした。
そういえば、年末には同じように結婚祝いでもらった
卓上のガスコンロが壊れました。
色んなものとお別れする時期なのかもしれません。
夫婦仲の方はどうなんでしょ?
ま、ひびが入っては接着剤でくっ付いて、
今のところ何とかバラバラに壊れずにはいるようですが・・・。

今日、代わりの時計を買ってきましたが、
全く違う雰囲気なので、何だがしっくりきませんが、
デジタルではなくアナログを選びました。
やはり台所の様な作業には針があった方が
後何分と言う感覚がわかりやすいです。
そういえば、職場の時計も全てアナログ。
ただ信じられないのは、
今流行の電波時計だというのに、
たくさんある時計全て示す時間が違う事。
しかも仕事柄一分を争う?気を遣って?
作業しているのに、時計が狂っててどうするの???
私が朝作業する下処理室はこの半年の間に12~3分進んでしまっています。
そして更に都合の悪い事に、
裏を返して時間を修正するという事が出来ないのです。
信じられないですよね。
配膳室の時計は5分遅れていたのに、ある日突然直っていて
ピーク時大混乱。
何のための時計何だか。
それからはどの時計も信じられなくなりました??

本日の一曲No690:ALL THE TIME(Barry Manilow)
1976年のアルバムから。
ピアノの戦争で始まるバリーらしさ満載の曲です。
ちょっと哀しいメロディーは過去を振り返るにはお似合いかも。
カチコチと時を刻む音は、
時には耳障りかもしれませんが、
記憶を辿る為にはとても大切な音かもしれません。
音もそうですが、針の動きも今はスムーズに動く物もあります。
ですが、私は一秒ごとに止まる針が好きです。
年代のせいかと思いましたが、息子も娘も同じ事を言っています。
実は二人の部屋の時計も壊れていて買わなければいけないのですが、
二人の好みは、丸型で木製の枠。
そして針がチク、タクと刻んで動くタイプだそうです。
唯の古風な家系なのかもしれませんが・・・。






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