本日の一曲No691:回転木馬~You'll Never Walk Alone


初めてライブヴューイングなるものに参加しました。

コンサートのライヴを映画館で上映するというものです。
観て来たのは昨日の
「IL DIV○ 東京追加公演」です。
2/28に名古屋公演を観にいっていましたが、
観れるものならもう一度観たいという想いと、
このイベントの収益金が東北支援に寄付されるという事で、
見に行く事に決めました。

とは言っても自分だけならどうしようかと迷っていましたが、
娘も行ったらいいじゃんと勧めてくれ、
主人も東京ならどういう感じになるのか、興味があると言ってくれたので、
仕事が終わってから主人と二人で出かけました。
今は便利な時代で、チケットもネットで予約購入が出来ます。
わざわざ遠い劇場まで行かなくても思い立ったらその時にポチっと。
その分、お金は知らない間に(実はわかってる)消えていきますが・・・。

一昨年の公演の時も訳あって
名古屋と大阪、2回見たのですが、
名古屋でセバちゃん(今回の公演でデヴィッドさんがこう呼んでいて気に入ってしまった)
のイヤホンの調子が悪く、不本意な感じで大阪でやっとキター!って満足。

今回も名古屋ではセバちゃんの調子がイマイチ(私的には)。
風邪ひいたの?か喉の調子が悪かったのか、
弱めに歌うところが良く聞こえない程で、アップで映る映像を見ると、
顔が赤らんで熱っぽく見えました。
(あくまでも私の私見です)
東京のあと続けての公演だったから、日程的にもきつかったのかな?
大きな声を出す部分の為にセーブしてる感じが・・。
声の音量ハンパないD氏とK氏に対抗するのは大変でしょうね。
水も何度も飲んでいて、辛そうでした。
名古屋とセバちゃんは相性が良くないらしい。

そして昨日です。
ライブビューイングという事で、ライブですが映画館のスクリーンを見るわけで、
目の前には彼らはいないのですが、大写しになる表情や、
いろんな角度から映される映像に大満足でした。
さすがに音響は少々篭る感じが否めませんでした。
彼らの生が凄過ぎるので、いくら良い音響装置の劇場でも
あの迫力を出すのは無理ですよね。
年齢層は公演のときよりも若目でした。
料金もコンサートよりは随分とお値打ちだし、会社帰りでも行きやすい環境です。

いざ公演が始まって、一曲終わるごとに拍手をしてもいいのか、
するべきなのか迷いましたが、
はじめは遠慮がちに拍手。
その内、隣の人もするようになってきて、
ええい、コンサート会場にいるつもりで楽しんでしまえと・・・。
結局、一曲ごとに拍手!!
段々、気分も乗ってきて、拍手も大きくなっていきました。
会場の様子はやはり東京は違う!
メンバーもノリノリで、愉しいコンサートでした。
びっくりしたのは、セバちゃんが、舞台から降りて、一列目の人を手を取って
キスをしながら移動した事。
DVDでは良く見る光景ですが、まさか日本でやるとは!!!

でも、名古屋には名古屋の愉しいシーンがあったし、
これだから追っかけやる人居るんだなーと納得しました。
主人も特別ファンというわけでもないのに、
やっぱり東京で見てみたくなったな。
と、次回来日があったら東京まで行きそうな感じでした。

私なんかも別にファンクラブに入っているわけではないし、追っかけでもありませんが、
彼らのコンサートは何度見てもいい。
何度でも見たいと思ってしまいます。
次回は初めから2公演ぐらいチケット取ってしまいそう。
それまでしっかり働いて資金を貯めなきゃね。
公演が終わったとき、その為にも明日からガンバロウって思える、
そんな素敵な時間でした。

今回、女性歌手のゲストがいたのですが、
世界的には有名な大歌手でも、イルファンのオバチャマ方には関係ないらしく、
彼女に対して少々冷たい雰囲気が・・・。
娘とは可哀相だねと観てきました。
そのせいか、時間が押していたからか、
最後の東京では彼女のお話は短めになっていましたね。
演出も、名古屋では会場の観客を映す曲があったのですが、
東京では違った演出に変わっていました。
他のシーンでもバックの映像が違っていたり、話しを入れるタイミングが変わったり、
話しの内容も違ったり、結構いろいろと変わっていましたね。
ツアーの間にどんどん変えていくって凄いですね。

彼らは何度もありがとう!と言ってくれましたが、
それは此方が言わなければいけないセリフですね。


本日の一曲No691:回転木馬~You'll Never Walk Alone

今回のコンサートはミュージカルの中の曲中心と言う事で、
良く知っている曲が多かった。
南太平洋~魅惑の宵とか、大好きな曲ですが、まさか彼らが歌うなんて思っていなかったから
CDを聞いたときは感動ものでした。
他にもたくさん好きな曲がてんこ盛りでしたが、
コンサートでは特にこの曲が気に入りました。
今回はとにかく一曲一曲言葉を丁寧に歌っている感が強かったのですが、
この曲のインロトから四人の大迫力のハーモニーから、
彼ららしさのある一曲だったと思います。


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