本日の一曲No695:エアフォース・ワン~メイン・タイトル


空気読めない・・・。

KYっていう言葉が数年前に流行ったように思いますが、
その時には、周りの空気が読めないっていう意味で使われていたように思います。
ですが、KYという言葉はそれ以前からあって、
主に工場などの労働をする上で、危険予知で災害を防ごうという目的で使われていました。

急に何故そんな事を思い出したかと言うと、
今日、ある会議に出席したのですが、その時に少々揉め事があったからです。
あるイベントの実行委員会だったのですが、
私はそんなところに行く様な人種ではなく、普段は別の人が行ってくれていました。
たまたま、今回はその人が都合が悪く代わりに出席して欲しいとのことでした。
何も話す事はなく、聞いてくるだけでいいからとの事だったのでOKしたのですが、
人が集まって意見を言う場所に出たのは久しぶりでした。
ほんの1時間ちょっとの間でしたが随分と面白い(不謹慎でしょうか)時間でした。

実はこのイベント今年で4回目。
規模も段々と大きくなり、はじめは5団体ぐらいの参加だったのが、
今年は11団体。
市外からや県外からも参加してくれるイベントとなってきました。
会社でもイベントでもそうですが、
大きくなり繁栄していく事は嬉しい事なのですが、
たくさんの人が集まれば人の数だけ考え方もあり、
仲間内で通じていたなあなあの世界ではいけなくなってくる難しさがあります。
今このイベントは当にそういう時期なのですね。

私などは普段から知っている女性なのですが、
話し方がきついというか、紋切り型でしゃべるので、
初めて聞いた人やその人を知らない人にはかなり偉そうに?聞こえてしまう子がいるのです。
会議では実行委員ということもあり、説明とかしてくれるのですが、
今年初参戦の団体のおじ様にはカチンときたらしく、
途中で怒り出してしまいました。
その子のせいだけではなく、他の人たちも身内で話している感覚でしゃべるので
他から来た人には馴染めない空気があったのは確かです。
私も実はその空気が苦手でその世界から逃げてしまった方ですから、
そのおじ様が怒るのもわかるのですが、
それにしても60歳は越えているであろうおじ様が取る態度としては
ちょっと大人気ないかなとも。

どちらが空気が読めなかったのかと言われれば、
両方でしょ、と言いたいところですが、
最初からマイペースだったそのおじ様の事を抑える人もおらず・・・。
幸い主催者の方が温厚な方で、うまく受け流してくれたから良かったものの
そうでなかったらイベント前にイベント自体が空中分解するところです。
空気読めないと危険に繋がるって考えると、
KYの意味って、ふたつの意味が繋がっていたのですね。

本日の一曲No695:エア・フォースワン~メイン・タイトル
1997年アメリカ映画です。
音楽はジェリー・ゴールドスミス。
いかにも彼らしいブラス系のスコアです。
このエアと、本文の空気とはちょっと意味が違いますが、まあ許してくださいな。
危険な雰囲気を感じるという意味では繋がってるかも・・・。



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