本日の一曲No712:君は薔薇より美しい


顔合わせ・・・。

3月22日に、息子が結婚する女の子のご両親との顔合わせがありました。
本来なら結納という事なのでしょうが、
今は、仲人も立てず結納もなしで、
両家の家族の顔合わせだけというのも有りなのだとか。
新郎側がお招き・・というのではなく、
あくまでも本人たちが、両親を招待するという形。
店から料理から、日取りまで、全て若いふたりがお互いの家族の意見を聞きつつ予定を立ててくれました。
うちの場合、費用も息子が支払い。
そのせいかどうか、立派な料亭だったにもかかわらず、
頼んでくれた食事は、「松花堂弁当」
息子曰く、食べるのが目的ではないのだから充分とのことでした。
しかも、休日だった為その弁当も出来ないとかで、普通にミニ会席。
いくら二人で決めたとはいえ、男側としては、そんなので良いのかと多少不安もありましたが、
味も良かったし、私たち庶民には丁度良い加減の料理だったかもしれません。
自己紹介から始まり、趣味の事など歓談。
2時間もあっと言うまでした。

でも、朝から主人は何だか変でした。
ハイテンションというわけでもなく、ボーっとしているわけでもないのですが、
何となく心此処にあらずというか・・・。
まー、我が家の場合、主人が父と母二人分の役目を果たし、
育ててきたから仕方が無いかもしれませんね。
しかし、この分じゃ、結婚式当日はどうなる事やら、ちょっと心配です。

結納も結納金もなし。
婚約指輪は息子の手作りでおわり。
記念品の交換もしないというので、それではあまりにもイベント感がないしと思い、
ブーケを渡す事にしました。
知人にアレンジフラワーの先生が居るので、
チケットでも特別に作ってもらって、彼女とお母さんに好きなデザインで造ってもらってもいいなと、
提案したのですが、
お任せしますから作ってください、との事でした。
本当に私でいいのかと何回も念を押しましたがそれで良いというので、
いくつか雰囲気の違うブーケの写真をメールして選んでもらいました。
その雰囲気に近いものを作って渡したところ、とても喜んでくれました。

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ドレスはブーケに合わせて選んでくれるそうです。
白が基調なので、何色のドレスでも合うとは思いますが、
本当に良かったのかしら・・・。


そしてもう一つ、キューピットになってくれた友達用にミニブーケを作りました。

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こちらは式当日のトスブーケ代わり。
その子の雰囲気に合わせて作りましたが、気に入ってくれるかな?

本日の一曲No712:君は薔薇より美しい

恋をすると女性は綺麗になるものだと、良く聞くセリフではありましたが、
今回、息子のお嫁さんになってくれる女の子を見ていて、
本当にそうなんだなーと、納得しています。
家に挨拶に来てくれてから一ヶ月ほど。
会うのは二度目ですが、明らかに綺麗になっていました。
元々素敵なお嬢さんなのですが、肌がきらきら光り輝いていました。
二人ともとっても幸せそうで、会の途中もアイコンタクトとか取りながら、
その場を進めていく二人を見ていて、
”ああ、この二人なら大丈夫だー”ってとっても嬉しい気持ちになりました。

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