本日の一曲No713:学校の怪談2


終わりましたー!!

今日、試験が終わりました。
実は、調理師免許の試験を受けたのです。
試験なんて、何十年ぶり??

試験会場は、県内の某大学。
駅から歩いて15分ぐらいと案内されていました。
確かに、距離は大してなかったのですがずーっと坂道。
学校の門まで辿り着いたと思ったら、
そこからは階段また階段。
試験の前に、試練だな、これは。
という感じ。
やっと目指す建物に着いた時には、汗だくでした。
普段、職場へ行くのも階段があって、疲れるのですが、
此処まで来て階段に迫られるとは思っていませんでした。

2会場に分かれましたが、総勢200人近くいたでしょうか。
若い人から私よりも年上に見える女性まで、
いろんな方がいらっしゃいました。

腕時計なんて最近は使わないので、自分のものは電池キレで止まってて、
息子にデジタルのとアナログのとふたつ借りました。
老眼鏡も、1.0と1.5の2本用意。
持ち物欄に老眼鏡なんて書いてないから、
もう少しで忘れるところでした。

この歳になると感覚が鈍るのか、
緊張感もなければ、ワクワク感もない。
良いのか悪いのかわかりませんが、平常心のまま。
それでも、私は大学に行っていないので、こういう所へ行くと、
多少おのぼりさん気分で見慣れない机や椅子の構造をジロジロ見たり・・・。
やっと、試験前の緊張感のある空気を感じ出し、
おー久しぶりーな感じを楽しんでました。

いざ試験が始まると、鉛筆が紙の上を走る音だけが聞こえ、
・・・と思っていたら、
真後ろの受験者が、数分おきに大きな溜息と、苦しそうな咳払い。
はじめは大変そうだなーと思いつつ聞いていましたが、
ずーっと続くその騒音?に、段々イライラ。
ですが、幸運な事に、過去6年分の問題を解いていましたが、
そのどの年よりも簡単??で、
退出許可が出る60分後には、見直しも一通り終わり、
あくびが出てきた(決して余裕とかではなく、普段のお昼ねタイムに近づいただけ)し、
周りの人も半分近くは退席してしまったので、
私も帰りました。
ああいう、考えても知らないものは知らないと、はっきりしている問題は、
苦しまなくて?いいですね。
その代わり、早く終わったからって、結果が良いとは限らないのが怖いですが。

本日の一曲No713:学校の怪談2

1996年の日本映画です。
シリーズで4作りますが、音楽担当が、寺嶋民哉氏という事で、
今回はこちらを選んでみました。
子供達も卒業し、久しぶりに学校という所へ行きましたが、
私にとっては、怪談とうより、当に階段に驚かされた一日でした。
しかし、この歳になって試験を受けると言うのは、
新鮮で、神聖な気持ちになれて良いものですね。
結果も、半分諦めてるから気楽だし。
それって、駄目か。




この記事へのコメント

ピピ101
2015年08月09日 08:41
試験お疲れ様でした。今年の
夏は猛暑の日が続きましたが
きちんと勉強して試験を受け
られたのですね。目標がある
のはすばらしいことだと思い
ました。
2015年08月10日 20:52
ピピ様、お久しぶりです!
お元気でしたか?
コメント、ありがとうございました。
こうやってチャレンジしてみようかなという気持ちが湧くのも、
ピピ様の様子をブログで拝見していて、感化されるところが大きいのですよ。
しかも、ピピ様ほどは頑張れていませんが、
私は私なりのペースで、やれる事をやってみました。
結果は一ヵ月後しかわかりませんが、
今回はチャレンジできただけでも自分に対しては合格です。
(低いハードルでしょ)

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