本日の一曲No714:Moulin Rouge~One Day I'll Fly Away


とうとう、この日がやって来ました・・・。

8/12日、息子が巣立っていきました。
結婚が決まり、今日、新居へと引越しでした。
大学で家を出て行ったときもそうでしたが、
この日までの一週間が、何とも言えなくて。
ふと、子供の頃のことなんか思い出したり、
何をやっても、これで最後だなーと考えてしまうと、
つい、涙が出てしまって・・・。

昨夜も、腰が痛いというのでマッサージをしてやりながら、これで最後だなーと。
中学の頃、ピッチャーをやっていた加減で、
よく背中や脚のマッサージをさせてもらいました。
高校のころは毎晩だったかな。
それも、終わりです。

大学のときは又帰って来るかもしれないという思いがありましたが、
今度は、余程のことが無い限り、もう家には戻ってきません。
車で一時間弱のところだから、その気になればいつでも帰ってこられますが、
今度からはお嫁さんと一緒だろうし、
ひとりで帰ってくるなんて事は、期待しない方がいいし、
もし、○婚なんて縁起でもない事でなら、
帰ってきては困るし。
子供の数が少ない昨今、息子でも嫁を貰うと言う感覚より、
婿に出すという雰囲気が強いように思います。
一旦出てしまったら、女の子のように家に寄りつくことも無いでしょうし。
まだまだ子供だと思っていたのに、
旅立っていくと言うのは、残される者にとっては寂しい面もあります。
でも主人が「あいつも巣立っていったな。」
と言うような事を言った時、
”巣立って”という言葉を聞いて、そうだなと・・。
旅立つと思うと寂しかったのですが、
巣立つと思えば嬉しい事。

「幸せになれよ。」

泣かずに言うにはその一言がやっとでした。

本日の一曲No714:Moulin Rouge~One Day I'll Fly Away
元々は1980ランディ・クロフォードによって歌われた名曲です。
作は、ジョー·サンプル、ウィル·ジェニングス

いつかは飛んでいくのさ・・・。
そう、若者は未来に向かって過去を振り払い新しい世界へと・・。
そうでなければいけないのだと、自分に言い聞かせています。
でも、ホントはやっぱり泣けてきちゃうよ!

この記事へのコメント

ピピ101
2015年08月12日 21:04
結婚おめでとうございます。でも
母親として息子が結婚で家を出る
というのは特別な思いがあるので
すね。うちは今年長男が就職して
家に戻ってきたばかりですが、数年
後には同じように出ていくのかなと
しんみり思いました。
2015年08月13日 09:18
昨日は荷物を運ぶのを手伝いましたが、運んだ後はひたすら掃除とゴミ当番。
カーテンだのサンタリー用品だの、生活に関するものは触らず、息子たちに任せーの、とそれなりに気を遣いつつでした。
お嫁さんが午後から合流しましたが、息子のあまりにも嬉しそうな顔に、安心して?帰って来ました。
夜中には二人を祝福するように?花火ならぬ、
どしゃ降りの雨と雷。
何しろ記憶に残る日になった事でしょう。


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