本日の一曲No715:私がクマにキレた理由

何かが変わっていく・・・。

息子が入籍、引越しと忙しい8月でしたが、
9月も結婚式があり色々と気忙しくなりそうです。
そんな時なのに?
今日は、映画を見てきました。
仕事帰りに一人で観るという行為に憧れて?いましたが、
今の職場になってからこれで3回目かな。
1000円で見られる○○デーで丁度良い時間帯となると、
中々行けない物です。
しかし、今日は時間もドンピシャだったし、
「ミ○ション・・・」を観てきました。
観客は・・・4人?5人?
いつもながらガラガラでした。
でも、この前は私ひとりだけだったので、それを思えば混んでる??方。
画像も音響もイマイチな映画館ですが、
のんびりと見られるし、この寂れた感も又良しです。

そして、今日、娘から衝撃の提案が!
何だかんだと24歳になっている娘ですが、
25歳になったら、ある程度自立するのだと前々から言っていたのです。
そしたら今日、明日から家事の分担をしようと言ってきました。
彼女曰く、いつまでも親に甘えて楽しようって思ってるわけじゃない!
ならばと、家事を洗い出しシフト表を作りました。
元々、私が家事が苦手で嫌いなほうなので、
細かい指示があるわけでもなく、神経質になる事も無い。
やってくれるなら、もうそれだけで充分あり難い。
娘も仕事があるので、シフト通りには行かないでしょうが、
そこは、お互い、出来る事をやりましょうって事で落ち着きました。
でもね、・・・9月は娘は今までになく予定が詰まってて、
土日のノルマはほぼ全滅状態。
でもいいんです。
その気持ちが嬉しい!
でも、ちょっと寂しい・・。
頼られてると、いい加減にしてと思うのに、
離れていくと寂しい。
勝手なものです。

本日の一曲No715:私がクマにキレた理由
2007年のアメリカ映画です。主演はスカーレット・ヨハンソン
音楽は、マーク・スォッゾ(あまり聞いた事が無い方ですが・・)
画面お邪魔にならない?と言う意味で良い映画音楽といえるかもしれません。
スカーレットは「モンタナの風に抱かれて」以来、母と子という立場での彼女を気にしてます。
あの時の複雑な感情を見せた顔が忘れられません。
この映画で家から出て自立する若い女性を演じていますが、
少々の無理と背伸びをしながら成長しようとする姿が、
娘のそれとちょっと重なりました。
さて、この先どうなりますやら、楽しみです。


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