本日の一曲No719:家路(福山雅治)

10/2、新婚旅行に行っていた息子たちが帰って来ました・・・。

会社の好意で長い休みをいただけたので、
10日間という長い旅行でした。
帰りの交通手段が不便と言う事で、空港まで迎えに行きました。
主人などは休みを取って朝からスタンバイ。
一日前だったら、爆弾低気圧の影響で着陸が出来るか心配でしたが、
その日は朝には風も治まり、何とか無事に帰れそうです。
それでもまあ、顔を見るまでは心配(主人が)。
着陸予定の表示板を見てばかり。
出て欲しい便に限って、中々表示されない、(と思ってしまう)。
予定より30分早く到着するという案内に、先ずは一安心。
出国ゲートから出てきた二人は、元気でした。
行き先がハワイだったこともありますが、
息子などは何ともラフな恰好で、とても今、海外から帰って来たとは思えない。
主人は待ってましたとばかり、お嫁さんの(この言い方はどうなの??)スーツケースを取って嬉しそうにコロコロ・・。
車の中では土産話に花が咲いていました。

慣れないカーナビに息子達の新居ををセットし、
助手席前のダッシュボードに入れて、とそこまでは良かったのですが、
ついいつもの感覚で、フタを閉めてしまったら、
こういう事は見逃さない家族。
「やってくれるねー」とまあ楽しそうに笑っておりました。
最近、こういうボケ現象が多いことといったら。
職場でも、知らないうちに可笑しなことをしては皆に笑ってもらっています。
ところが設定が悪いのか大体わかっているルートからすぐに外れようとするので、
結局息子のスマホで案内してもらいながら帰りました。
息子達のアパートに送って荷物を下ろし、そのまま帰宅。
高速使って一時間ぐらいなので、そう遠くも無く近くも無くという感じ。
週末もお土産を置きがてら帰って来ましたが、
今は、二人でという感覚は無いらしく、息子ひとりでした。
主人はすぐにA子さんは?
と聞きますが、いつも答えはひとり。
今回などは特に家でゆっくりしたいだろうし、私は最初からそうなると思っていましたが。
私たちの頃とは夫婦と言う感覚も、家に対する意識も変わってきています。
古い感覚を押し付けても反撥を食らうだけ。
息子には、ご飯のときに向こうの家にも早めに顔を出すようにといっておきましたが、
どうして?という反応でした。
あとはどうするか、本人たちが考えてくれればいいかなと思っています。
離れて暮らしているし、そうやってひとりで泊まりに返ってくることが多いので、
何だか、本当に結婚したのか実感が湧きません。
帰ってくると言っても、相変わらず忙しい息子は、殆んど家には居ませんでしたが、
昨日の夕方帰る時、
「じゃ、そろそろ帰るわ。」
と立ち上がり、その後何を言うのかと思ったら、
「行ってきます。」
ちょっと小さな、迷ったような声だったから、何て言おうかと困ったのでしょうね。
私も実家に帰ったとき、自分では何とも思わず
「ただいま」と言っていたら、主人から嫁に出たのにおかしいと言われ、
私の家には変わりないと反撥を覚えたことがあるので、
挨拶に関しては、なんとなく気になってしまいます。
息子の場合、当然「ただいま」と帰って来ます。
でも帰る時、となると・・・。
「さよなら」も変だし・・・何て言うんでしょうかね。
今までは、「じゃ、行くわ」ぐらいだったと思うのですが、
息子にとっては自分の家に帰るのに「行ってきます」は・・・。
「家」っていろいろあって、ひとつじゃないから難しいですね。


本日の一曲No718:家路(福山雅治)
歌詞を見ると、息子達にはちょっと違うかな、徒も思いますが、
何しろ渦中の人ですから・・・。
入籍日は掘○さんとかぶり、新婚旅行中に福山さんの発表と、
覚えやすい時期のイベントになりました。





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