本日の一曲:ラッキー・レディ~ラッキー・レディ

くじって当たるんだ!・・・。

今日、ある薬局のくじ引きで、娘が特賞引きました。
引いたと言っても、ぐるぐる回転させて、色玉がコロって出てくるあれです。
今迄、その店で何度もくじ引きがありましたが、最低かその上ぐらいの6.5等しかあたった事がなかった。
本当に一等とか特等とか入ってるの?
などと疑っていたのですが・・・。

私がレジで清算をしている間に、娘に行かせたのですが、
娘は「私はあのくじ引きは嫌いだ。」
とか文句を言いつつ行ったのです。
すると、カランカランと大きな鐘の音。
見ると目の前にいるのは娘ではありませんか。
1等ぐらい当たったのかと思ったら、
店員さんの「特賞です!!」の大きな声。

当たった娘もどういうリアクションをしたら良いものかと、うろうろ。
特等が出たことがなかったらしく、店員さんも店長を呼んで、
「これって、金色ですよね。」と確認。
確かに。白い玉に混じって転がっているのはキラキラ光る金色の玉。
ちっぽけなお皿にコロンと・・。
娘も私もしばし、じーっと見つめてしまいました。
お客さんたちもじーっと此方を見ていて、
みんな、当たるんだーといのと、
今から行ってももう特等は出ないなーと言う残念感が漂っていました。

商品は○○牛のお肉だったのですが、
店も出るとは思っていなかったらしく、用意もしてなくて、
暫く待たされた後、店長さんが大きな祝儀袋を持ってきて、
中に応募用紙が入っているから、記入して送ってくれとの事でした。

「はぁー・・・どうも、ありがとうございます・・。」
と娘が本当にいいのかしらという感じで受け取りましたが、
私たちの後にくじ引きに来た親子連れのお父さんは、
もう引く前からテンション低くて、思わず6等でもらったお菓子をあげようかとおもってしまいました。
店員さんは満面の笑みで、おめでとうございます、と言ってくれて、
食べたら感想聞かせてくださいねとまで言われてしまった。

しかし・・・。
実を言うと、この○○牛の○○って私の実家、地元なんですよね。
いつもってわけじゃないけど、帰れば年に何度かは食べている。
当たってこんな事、贅沢ですが、もっと他の人に当たっても良かったのにと思ってしまいます。
と言いながら、
3種類から選べるようになっていたのですが、
ただでもらえると言うのに、いざ選ぶとなると、
どれが得だのどれが良いだの、結構迷って決めました。
人間って、欲深い生き物ですね。

本日の一曲:ラッキー・レディ~ラッキー・レディ
1975年のアメリカ映画。
今日は、これしかないでしょう。
時々、大物をゲットする娘ですが、今回は驚きでした。
本人いわく、今年は私って良い年回りのはずだし・・・。
まー、そうですが、みんながみんな、
運勢が良いからといって当たる物ではありませんから。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック