本日の一曲No726:ガリレオ~KISSして

やっぱり、呪われている・・・。

というか、狙われている???
誰に??
何に?

さっぱりわからない。

我が職場、どうにも止まりません。
3年半前、私が入職したときは16人だったのです。
調理師2人、管理栄養士1人、パート10人、売店2人、バイト1人という内訳でした。
それが、一人減り二人減り、ほとんど1欠員から2欠員状態が続いていました。
やっと売店に一人入り、13人態勢になったと思ったら、
8月初めで栄養士さんが辞めることになり交替。
9月初めでパートさんが一人定年退職。
そして、今月は一人マネージャーが2.3週間の予定で入院です。

つまりは12人態勢。
しかも、新しく来た栄養士さんが、1週間でメンタルで来たり来なかったりを繰り返し、
当てにならない状態。
一体、どうするねんのまま、応援者が一人来て何とか3週間を乗り越えました。

パートのオバちゃんたちの望みの綱は早く新しい人が入ってくれること。
何の音さたもなく日は経ち、発覚した事実は・・・。
何と、求人がかかっていなかった!
職場の所属長は増員申請なるものを出したらしいのですが、
緊急を要するリストから外されていて、実際には募集人員0だったらしいのです。
いつまで待っても来ないわけです。
完全に部に無視されているか、所属長がぼけてるか、
どちらにしても、もう限界。

なのに・・・。
職員の女の子たちは2人そろって自分たちが楽になる事しか考えていない。
確かに彼女たちも大変でしょうが、オバちゃんたちももう一杯一杯だということをわかってない。
なので、平気で自分たちの仕事を振ってっ来る。
そのうえ、早出残業をさせたがらない。
3時間労働時間の人が休んだらその分、他の人が早出なり残業をして当たり前なのに、
せいぜい1時間分しか許さない。
これってどういう事???
彼女たちはオバちゃんはまだ余裕があって、仕事を増やしても大丈夫だと思ってるわけです。
現場の人がこれじゃ、緊急性を認められるわけがない。
だから、サービス早出などのただ働きをしちゃだめだと言っているのに、
聞かない人もいるから、それもダメなのです。
どっちを見てもダメ、それなら組合に直訴しようとしましたが、
職場長やマネージャーがいない時にそんなことをしたら立場や顔をつぶすと言って
ダメ出しをされました。
仲間内でも意見がまとまらない。

そして、12月の末でもう一人辞めることになりました。
私は大好きな人で、今年60歳にはなったけれど、まだまだ元気で、
年齢や健康状態は辞める理由になりません。
有給も好きに取れないし、仕事はきつっくなったし、
人間関係も良くないし、きっと嫌気がさしたのだと思います。
これを知ったとき、私の中で糸がぷっつりと切れました。

何とかしたい、守りたいと思った職場はもうありはしないのだと気づきました。
残る人たちには申し訳ないけれど、
私も異動願いを出そうと思います。
本当は辞めてもいいのですが、食堂の仕事自体は好きなので、
他の職場がどんな風なのか見てからでも遅くはないかなと思ったのです。

ここには書いてない事もいろいろあって、
今の職場は組織として何にも機能していないし、
それぞれの役割もわかってないし、
お互いを大切に思う気持ちもない。
パートさん、いい人ばかりだから余計にかわいそうに思いますが、
自分の身は自分で守るという決意や、
行動に移す勇気も時には必要です。
みなさんには、その事も頑張ってほしいです。

私はプッチン切れてしまったので、
職場のためになどという思いは一切ありません。
ただ、みんながね・・・。

あああー、でも、さよならする事になるんだろうなー。

本日の一曲No726:ガリレオ~KISSして
2007年TV放映。
作詞、作曲;福山雅治
「さっぱりわからない」のフレーズが使いたくて選んだだけ。
KISSして、何て、全く思ってない。
何て勝手な選曲でしょうね。
しいて言えば、
「幸せの答え見つけ出す方程式探求中」
って歌詞は今の心境ですかしら。



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