本日の一曲730:スター誕生~Evergreen

誕生・・・。

息子夫婦に、夕べ赤ちゃんが生まれました。
予定日より数日遅れでしたが、元気な男の子です。
とにかく、声がでかい。
良く泣く。
さすがは、おしゃべりで口から生まれてきたような息子と、
とても良く笑うお嫁ちゃんからできた子です。
ただ、微弱陣痛から促進剤投与。
その後、結局は帝王切開と、安産とはいきませんでした。
手術後の先生の話では、胎盤が剥離していて、
もう少し遅かったら母子ともに危険だったそうです。
無事に生まれてしまうと、そんなことも良く実感しないまま、
元気に生まれたことが当たり前のように思ってしまう。
医者と言うのは、大変な仕事です。

びっくりしたのは、生まれて1時間もしない間に病室へ赤ちゃんが来たこと。
まだ髪の毛も濡れた状態で、真っ赤な顔をして
ギャーギャー(まさにそんな声でした)泣いて・・・。
本当に近くまで顔を寄せて何度ものぞき込んでいる息子が、
とっても可愛らしく?見えました。
小さな手。
指を差し出すと、キュっと掴んでくれて・・・。
一つの命が生まれたことを実感しました。

でも、主人程孫が生まれたという感覚は無くて、
息子たちに子供が出来た、という感じ。
同じじゃんと言われそうですが、一歩ひいている自分が居ます。
子供が生まれたときに身についてしまったこの感じ。
あの時の感情に近いもの。
どこか褪めてる・・・。
幸せに浸りきらないようにしようとする、馬鹿な癖。
大喜びするだけが嬉しいってことではないと、自分では思ってる。
私は見守ってやればそれで良いと思ってる。
二人が、違った、三人が幸せでありますように。
それが一番の望みです。


本日の一曲730:スター誕生~Evergreen
1976年のアメリカ映画。
音楽はポール・ウイリアムス
歌、バーバラ・ストライサンド

赤ちゃんはどんな名優にも勝てません、って誰かの言葉だった。
確かに演技ではなく素で人を感動させてしまうもんね。


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今年初めての更新でした。
今年もどうぞよろしく。

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