本日の一曲No732:今夜だけきっと・・・

こんなコンサートは初めてかも・・・。

3月3日、今年になってから既に3回目のコンサートを見てきました。
しかも、皆内容濃~~い。
そして、新鮮な感覚、感動がありました。

まずは2月13日、大阪であった〇バスチャン・〇ザンバールのコンサートから。
ソロでは25年ぶりとかで、いつもとは違うジャンルという事で、
本人も観客も探り探りで始まったコンサートでした。
と、私は思いました。
いつもは年齢層もかなり高い落ち着いた雰囲気のお客様方が多いのですが、
そのままこちらに来たとすると、かなりのギャップに戸惑われたかもしれませんね。
私は先にCD聞きまくり、どんな感じかぐらいは予習をしていったので
違和感も戸惑いもなかったですが・・。
みんなが初めての空間という事で、私のような熱烈ファンでなくても
溶け込めるといった思わぬ利点もあり、
一曲ごとにどうやってノル??というのを、観客がその場で決めていく?
その雰囲気が一体感として感じられて又イイ。
いつもは賑やかなペンライトも、はじめは無く、
そのうち、曲によってチラホラ。そして増えていく。
その感じもまたイイ。
私はというと、前から5列目という好座席だったのですが、バードウォッチようのデカイ双眼鏡と、
ペンライトがないので、ガチャガチャで買ったらミニミニライトセーバーを持参。
今までで一番立ち上がって見た時間の長いコンサートになりました。
終わった時には汗!
こんな言い方はおこがましいですが、
いつもは観客のために歌ってくれている〇バちゃんに、
じぶんがやりたい音楽を楽しんでもらえるには客としてどう反応したらいいのかと、
そんなことを考えながら参加したコンサートでした。
色々な意見が出ていたコンサートのようですが、
私にとっては楽しい時間でした。

そして、翌日14日。
東京で同じ〇バスチャン・〇ザンバールのコンサート。
二日目という事もあり、今の情報社会を反映しているかの如く、
昨日とは全く違う雰囲気のコンサートになっていました。
ペンライトは初めからた~くさん振られていたし、
ノリの良い曲では躊躇いなく初めからノリノリ。
今回は後方席だったのでのんびり(失礼)見るつもりで行ったし、
全体が見られるので、舞台の照明とか構成とかも楽しめました。
同じアーティストでも一晩でこんなにも変わってくるんだなーと、実感。
追っかけをするファンの気持ちもわかりました。

そして3月3日のコンサート。
これも又、楽しいコンサートでした。
〇ターダスト〇ビューのコンサートを一度見たいと思っていて、
チケットを購入したのですが、買った後に色んなアーティストが出るコラボステージだとわかった、
という、このコンサートを毎年見ているファンにとってはとっても失礼な参加でした。
アリーナは満席、スモークばんばん、バンドライブの匂いがプンプンの会場。
でもちょっと年齢高め(私たちも)のお客様も多かったので、安心して?居られました。
それでも、一曲目からアリーナ席は(二階席もか)スタンディング。
おおー!これがロックか!!
みたいな・・・。
私は立ったのは1曲、他は足踏みして手拍子して、好きに楽しめた。
この自由さがイイ。
ただ、あまりにもざっくばらんな雰囲気がいけないのか、
後ろのおばさんたちは始終しゃべってるし、
隣のおばさんはコンサート中にスマホを何度もいじるので、
光が視界に入ってきて、超じゃま!
もう一回画面を明るくしたら、私のガラ携帯をパカっと開けて、
待ち受け画面のテッドを見せてやろうかと思ったぐらい。
そして気付いたのは、ペンライトが全くなかったこと。
初めから最後まで、あんなに盛り上がってあんなにたくさんの人がいたのに、
一本も目に入らなかった。
最近はペンライト禁止のコンサートもあるって聞いたけど、それだったの?
でも、チケットの注意事項にそんなこと書いてなかったし・・・。
毎年開催され今回で8回目の催しだそうなので、(それも知らなかった)
暗黙の了解になっているのか???
真意はなぞですが、これはこれで最近にない雰囲気で、新鮮でした。

3回のコンサートそれぞれに、客の傘下の仕方で場の雰囲気って
変わるものなんだなーと強く感じたし、
ライブってまさに一期一会、一夜一夜の物語なんだなーと感じた3夜でした。

本日の一曲No732:今夜だけきっと・・・
スターダストレビューの曲ですね。
昨日のコンサート、アンコールの最後に歌ってくれました。
アルバムで聞いていたのよりはかなりのアップテンポで曲想は変わっていましたが、
オーラスにはぴったりでしたね。
せっかく、スターダストレビューが聞きたくて行ったコンサートだったので、
この曲が聞けて良かったです。
ホント、楽しい時間でした。
ありがとう。

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