本日の一曲No734:グレイテストショーマン~This is me

ブログ開設12周年記念・・・。

12周年とはいっても、此処の所殆ど更新してなくて、
とてもお祝いムードではないのですが。
でも、こうして節目の日があるおかげで、一年を振り返る事が出来ます。

去年生まれた孫がもう歩いて(走って)片言をしゃべるようになり、
最近では数字を見て、「いち!」「に!」「さー!」・・・「ご!!」・・・「ジェロ!」
などとかわいい発音で話そしてくれます。
息子に似たのか、わけのわからない言葉でお話ししたり、
とにかく、賑やかで陽気です。
健やかに育ってくれることを祈るばかりです。

私はというと、5月に職場が異動になり(異動願いを出したのですが・・・)
新しい環境で仕事をしています。
今までは長い間一番下っ端だtったり、年長者が沢山いて
お姉さま方の言うとおりにしていれば良かったわけで、
いろいろあったけれど、責任をあまり感じずにいられたのですが、
今度は真逆。
私が一番年長で、キャリアも長い。
このギャップに、自分のあり方について悩んでいます。
仕事の中身ではなく、人間関係の在り方?っていうのかな。
前の職場でして貰っていたことを思い出して、
何人かの先輩の中で、私はどのタイプの人になればいいのか・・・。
本来ならリーダー的存在になって、引っ張っていかなくてはいけないのでしょうが、
若いイケイケのお姉ちゃんに圧倒されて、とても自分の言い分など通せそうもなく、
かといって、性格上、大人しく彼女らの言いなりになるつもりもなく、
ささやかな抵抗をしつつ、毎日イライラしながら与えられた仕事をこなす事を
目的にやってきました。
けれど、最近人間関係のせいで一人辞め、他の人の仲にも不満続出の状態。
声をかけられる人にはなるべく声をかけ、不満のはけ口や
癒しの空間を作ってはいますが、それも限界に近くなり、
やはり黙っていてはいけない、いられない。
救いは今度のマネージャーは、パートさんを大事に思っていてくれるし、
全てではないけれど、こちらの言い分も聞いてはくれるので、
とりあえずは言いたいことが言える。
中々、改善まではたどり着かないけれど、知っていてくれるだけでも気持ちが晴れる。
ただ、新しい職場が開設してそろそろ半年になろうかというのに、
仕事の速度が上がらない、無駄が多いのか手際が悪いのか、割り振りに問題があるのか、
とにかく、進歩が見えない。
そろそろ私自身がどう動くのか、決めなければならないと思うこの頃。
嫌われても言わなければいけない事は言うのか、
職員さんに任せて自分の事だけやってればいいのか、
問題に直面するたびに、どうする??って自分に問いかけるような日々。
ベテランさんがいる職場なら、見て学ぶ、そのうちなる様になる、のですが、
基準が新米パートの仲間たちなので、一向に意識が変わらない。
むしろ、文句ばかりで自分たちの中に問題を見つける気がない。
今までは、ある問題のせいで、みんな迷惑して困って可哀そうだと思えたことも、
最近、仕事が捗らないのは、その問題のせいだけではないと思えてきた。
そうなると、やはり自分が言わなければならないことがあるようで・・。
じゃ、私は誰のような先輩になるべきか・・・。
結局、誰にも成れない。
私は私。
私らしく、私のやり方で勝負するしかないのだと。
「This is me」
これが私。
それで職場がNoというなら、辞めればいいと思うことにした。
仕事にナーナーな仲間は要らない。
友達を作る気もない。
私は良い職場が欲しいだけ。
そう割り切ることにした。

本日の一曲No734:グレイテストショーマン~This is me

2017年、アメリカ映画。
作詞作曲:ベンジ・パセック ジャスティン・ポール
1回目見たときも良い映画だと思ったけれど、2回目に爆音上映とかいう、
音響にこだわった上映を見て、凄く気に入った作品です。
自分という存在に自信がなくなったとき、この曲を聴くと勇気がわきます。
ホント、この歌を歌いながらステップ踏んで仕事場へ行ってやろうかと思うほど。
でも、本当にやったら笑われるでしょうね。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック