本日の一曲・No747:抱きしめたい~抱きしめたい

こんな事って、あるんだな~・・・。

息子の長男、つまり私の孫ですが、先日4歳になりました。
小さい頃から(今も十分小さいけど)抱っこがあまり好きではない。
特に、私に抱かれたくないらしく、抱っこしようとすると逃げ回る。
いや~だー、いや~だ~とはしゃぎながら逃げるので、
遊びの感覚なのだろうと捕まえたら、
本気でテンションめちゃ下がりで、謝ったこともある。
それ以来、無理やり抱き上げたことはなく、
ちょっと追いかけっこする程度で見逃して?やっているが、
先日、私の誕生日に、ジジ様が
「ハピーバースデー歌ってやってよ。」
と数回お願いしてくれたのですが、遊びに夢中で結局歌ってくれませんでした。
私も無理やり歌わせたって仕方がないじゃない、と少々拗ねて部屋でやりたいことをやってました。
すると、暫くして、いつもはくっついてこない子が、おんぶ状態にくっついてきて、
どうしたのかなと思っていたら、
すぐに、居間に戻っていきました。
少しすると又やってきて、今度はそっと抱き着いてきたのです。
”ええっっー!!”
どうしたの??
でも、とっても柔らかい感覚で、それでもしっかり抱き着いてきてくれて、
私もそっと背中に腕を回して、トントンって。
ほんの数秒のことだったと思いますが、とっても幸せな気持ちになりました。
人と人が触れ合うって。伝わるものが大きいんだなと、
改めて思いました。
そして今のソーシャルディスタンスなるものの、現象に悲しみを。
安全を得るために、大事なものを失っている。
とても危険な情況なのだなと。
今までも仕事の中とか、友達同士の時間の中で、
ほんとにポンポンって肩をたたいただけでも、それまでとは違う関係が築かれたり、
お互いの距離が急に近くなったなと、感じたことはあったので、
今回のことで、やっぱり人は触れ合って生きていくべきなのではないかなと、
思ったわけです。
早く、ふつうに人と人が語り合える触れ合える、
そんな生活に戻れたらいいねと思う次第です。

本日の一曲・No747:抱きしめたい~抱きしめたい

1978年のアメリカ映画です。
ビートルズの名曲を作品名にしているので、イギリスの映画かと思っていました。
高評価のコメディ系映画ですが、
びっくりしたのは、監督総指揮がスピルバーグだったこと。
さづが名監督、何でも熟してしまうんですね。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント